DICTIONARY

用語辞典

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なおみちゃんのとくせいばけつぱふぇ 【 ナオミちゃん特製バケツパフェ 】

その名の通り、ナオミが作ったバケツサイズの巨大なパフェ。

ナオミの足がもつれて野上幸太郎にぶつかりそうになるが、テディのとっさの判断で難を逃れた。

しかし弾いたパフェは、モモタロス、ウラタロス、キンタロスに直撃してしまっていた。

リュウタロスも近くにいたが、傘で見事に防いでいる。[#EPISODE BLUE]

なおみのこーひー 【 ナオミのコーヒー 】

デンライナーのアルバイト従業員であるナオミが食堂車で提供するコーヒー。


基本的にクリームなどのトッピングがのっているが、赤や青など派手な色をしていることが多い。味に関してはハナなど人間の客には軒並み不評だった。トッピングするものもどこかズレており、“ゴールドジェントルマンコーヒー”にはわさびを投入している。


しかし、モモタロスたちイマジンには好評で、彼らが食堂車でくつろいでいるときは良くナオミのコーヒーを飲んでいる。

なかのきたぐちびょういん 【 なかの北口病院 】

カイに襲われた野上愛理が入院した病院。イマジンたちが大挙して押し寄せたが、デネブや桜井侑斗が立ちはだかった。

カイの目論見が崩れ去ったあと、愛理の前に謎の男(桜井侑斗)が現れ、消滅した場所でもある。[#49]

なかのたてこもりじけん 【 中野立てこもり事件 】

中野の質屋ネパールに凶悪な強盗犯が立てこもった事件。複数人を人質にし1日以上も店内に籠城した結果、警察が突入、人質は無事に救助され犯人も逮捕された。


中野にある銭湯で模木留治、そして袴田秀次郎によって人質にされた野上良太郎やハナたちは、立てもこり事件の関係者は自分たちだと勘違いしていたが、実際には事件にすらなっていなかった。[#16]

なかのにあるせんとう 【 中野にある銭湯 】

銭湯(公衆浴場)は、不特定多数の人達が使用可能な入浴施設のこと。温泉が自然に作られたお湯を使用しているのに対し、銭湯は沸かし湯を使っている。


野上良太郎は自分の自転車を盗んだ模木留治を追って、袴田秀次郎が働いていた銭湯に入る。そこで模木は良太郎を人質にするが、警察に包囲されたと思い込み籠城した。さらに模木が観念すると、今度は自分も警察に追われていると話す袴田秀次郎が良太郎や模木を人質にて立てこもっている。


しかし実際は、ライダーパスを持っている良太郎がほぼ自由に出入りしたりハナや野上愛理たちが銭湯内に入り込むなどしていた。そもそも警察は銭湯の近くにある質屋ネパールに立てこもった犯人のために包囲網を敷いており、囲まれていると思ったのは彼らの勘違いだった。[#15][#16]

なかのふれあいちょうないかい 【 中野ふれあい町内会 】

ミルクディッパーがある町の町内会。


ここの町内会長の発案で、廃校を使った納涼肝試し大会が開かれることになった。[#29]

なまえつきのさいふ 【 名札付きの財布 】

自分の名前と住所が書かれた名札がついた財布。


運の悪い男である野上良太郎はよく財布を落としてしまったり、怖い人に奪われてしまうことが多く「名前を書いておくと財布だけでも戻ってくることが多い」ということで名前と住所を書いた札がついた財布を持ち歩いていた。


テツオたち不良グループは、良太郎の財布を奪ったさい、子供でもないのに名札があることに驚いていたが、本人に理由を聞くとバカにしたように笑っている。[#01]


また、斉藤優美の部屋から出てきた良太郎を目撃した大林友也は彼が落とした財布から住所を知り、「ミルクディッパー」に押しかけている。[#07]

なまたまご 【 生卵 】

何も加工をしていない状態を表す卵のこと。


牙王の乗るデンライナーを追いかけて移動中、西部開拓時代と思われる時代で、カウボーイに追いかけられたときにモモタロスが投げていた。[#俺、誕生!]

また、当たり屋に絡まれる野上良太郎を救うためコハナが投げつけている。[#33]

にししんじゅくえき 【 西新宿駅 】

東京、地下鉄メトロ丸ノ内線の駅。新宿駅と中野坂上駅を結ぶ駅として1996年5月28日に完成した。


さまざまな時代を移動している謎の男(桜井侑斗)は、あるとき新設されたばかりの西新宿駅への階段を降りていっており、このとき彼は1996年にいたと思われる。[#16]

にすのざいりょう 【 ニスの材料 】

バイオリンの塗装に使われるニスの材料。バイオリンの強度や音にも影響を与えるためニスは非常に大事なものだといえる。


紅渡はニスの材料をビンに入れ、公園の土の中に埋めていた。それを取り出したさい、渡の様子を不審に思った野上良太郎がビンに触れると蓋が吹き飛んで、中から壮絶な異臭が放たれてしまう。[#クライマックス刑事]


にっぽんのおかしてん 【 ニッポンのお菓子展 】

2006年11月29日に行われていた展示会。イベントのコピーは「おいしいヘルシー そして安心なお菓子」。田中はこの展示会に遅刻したことがきっかけで左遷させることになる。


また、田中の過去の扉から過去へと飛んだトータスイマジン カメ、トータスイマジン ウサギと、仮面ライダー電王 ロッドフォーム、仮面ライダーゼロノス アルタイルフォームが会場前の広場で死闘を繰り広げた。[#22]

にんにくたっぷりのれもねーど 【 にんにくたっぷりのレモネード 】

野上愛理が作った健康食のひとつで、レモネードににんにくがたっぷりと混ぜられている。


小林謙作の思いを知らない野上良太郎は、謙作と娘のカスミが憎しみあっていると思い、悩む。弟のことを慮った愛理は元気をだすように、にんにくたっぷりのレモネードを出したのだが、良太郎はにんにくのにおいに顔を背けてしまった。[#12]


にんにくわさびおにぎり 【 にんにくわさびおにぎり 】

中野にある銭湯で野上愛理がにぎっていたおにぎり。米はあざやかな緑色に染まっている。


にぎった本人である愛理以外は、無理に食べたり手を付けられずにいた。唯一、袴田秀次郎は過去に火口耕作がにぎってくれたおにぎりを思いだし泣いていた。[#16]

ぬけおちたきおく 【 抜け落ちた記憶 】

謎の男(桜井侑斗)失踪に関する、野上良太郎の記憶。

一度、カイの手によって時間が破壊されて復元されたさい、良太郎はゼロノスカードの力で、野上愛理と謎の男(桜井侑斗)の間にできる子供に関する記憶を失っている。

ねーみんぐせんす 【 ネーミングセンス 】

ある事象やモノに名前やあだ名をつける才能のこと。


野上良太郎は独特なネーミングセンスの持ち主で、モモタロスという名前や、小さくなってしまったハナを「コハナ」と名づけたのも良太郎である。

また、仮面ライダー電王 ライナーフォームの必殺技を「電車斬り」と命名したが、これにはモモタロスたちとナオミが「センスない!」と叫んだ。[#36]


なお、『ウラタロス』は自分の名前と同じようにという嫌がらせを込めてモモタロスが名付け、『キンタロス』はモモタロスたちの名前と最初のイメージ元である『金太郎』からナオミが名付けた。『リュウタロス』は自ら名乗った名前である。

ねがたろすぐんだんかっこかりかっことじ 【 ネガタロス軍団(仮) 】

ネガタロスが率いる軍勢のこと。

人間の犯罪者にイマジンファンガイアを加えて、最後に勝利する究極の悪の組織を目指している。

ネガタロス自身が(仮)まで読み上げるので、ひとまずの正式名称の様子。[#クライマックス刑事]

ねなしぐさ 【 根無草 】

地中に根を張らず、水に浮いている草のこと。

野上良太郎の前に現れたカイが、モモタロスたちを例えて言い放った。今の時間がイマジンの時間に繋がらなかったら、モモタロスたちを含めたすべてのイマジンが消滅する可能性が高いことを指摘した。[#43]

のうりょうきもだめしたいかい 【 納涼肝試し大会 】

中野ふれあい町内会の会長が立案したレクリエーション。かなり気合を入れた大会で、優勝賞金3万円、副賞に「商店街のアイドル 愛理さんとお茶する券」などが用意されている。3箇所にあるチェックポイントをまわり、ゴールするまでのタイムを競う大会形式となっている。

町内会長は、かつて自分を襲った強盗がなかなか捕まらないため、その襲われた廃校をあえて会場にすることで犯人を誘き出そうとしていた。[#29]