用語辞典
- さいせいいりょうせんたー 【 再生医療センター 】
-
聖都大学附属病院の診療施設部門のひとつ。
八乙女紗衣子率いるチームが、消滅者の復元を目的とした研究を進めている。
最重要課題は、九条貴利矢をバグスターから人間の身体に復元した「ゴッドマキシマムマイティXガシャット」のデータ解析。
しかしながら、解析開始から3年経過した2023年時点においても、そのシステムの全貌は把握できていない。
- ざいだんえっくす 【 財団X(仮面ライダーエグゼイド) 】
-
危険な研究や兵器開発への資金協力を行う組織とされているが、その実態は謎に包まれている。
浅倉威らを何らかのかたちで現世に呼び戻し、「来るべき壮大な計画」のためにライダーガシャットの戦闘データを取得していた [#ビースト・スクワッド]。
また、仮面ライダーエグゼイドの世界の最上魁星は財団Xに所属する科学者であり、財団Xの技術力でコアメダルやゾディアーツスイッチの複製を生み出した [#平ジェネ FINAL]。
- さば 【 鯖 】
-
マサバ、ゴマサバなどの食用魚。
聖都大学附属病院の看護師・正親町さつきは帰宅途中で浅倉威の襲撃に遭い、買ったばかりの鯖をその場で食べられた上に「鯖じゃねぇ!」と怒鳴りつけられてしまった [#ビースト・スクワッド]。
- しーあーる 【 CR 】
-
電脳救命センター=サイバーブレイン・ルームの略称。
バグスターウイルス感染症への対策やゲーム病患者の治療を担う部署であり、聖都大学附属病院の地下を拠点とする。
2011年の「ゼロデイ」発生を受け、衛生省の日向恭太郎と聖都大学附属病院の院長・鏡灰馬は協力してCRを設立し、ゲーム病患者の受け入れやバグスター対策の準備を極秘で進めていた。
- じゅーじゅーばーがー 【 ジュージューバーガー 】
-
食いしん坊のモンスター「バガモン」のために、無茶な注文通りにハンバーガーを作るというアクションゲーム。
注文通りのハンバーガーを作ることがでれば、バガモンは満足して笑顔になる。
なお、ハンバーガーは宝生永夢の好物でもある。
- しゅじい 【 主治医 】
-
かかりつけの医者。
花家大我は西馬ニコの主治医であり、「ニコがどこへ行こうとも自分が主治医だ」と伝えていた [#ブレイブ&スナイプ]。
そして数年後、「風邪を引いた」と電話一本で呼び出された大我は、その日の午後の便でアメリカのニコの元へと飛び立つのだった [マイティノベルX(エックス)]。
- しょうめつしゃ 【 消滅者 】
-
仮面ライダークロニクルやゲーム病によって消滅した人々。
- せいとだいがくふぞくびょういん 【 聖都大学附属病院 】
-
宝生永夢が勤務する大学病院。
多数の名医が在籍する国内最高峰の病院であり、院長はかつて「神の手を持つ外科医」と呼ばれた鏡灰馬。
- せかいでさいしょのばぐすたーういるす 【 世界で最初のバグスターウイルス 】
-
宝生永夢と檀正宗が感染したバグスターウイルス。
すべてのバグスターやガシャットは、元を辿れば「世界で最初のバグスターウイルス」へと行き着く。
その感染者には、強いイメージからガシャットを生み出す力やドライバーに新たな機能を付加する力などが備わっている。
- ぜびうす 【 ゼビウス 】
-
1983年に発表されたシューティングゲーム。
プレイヤーは戦闘機「ソルバルウ」を操作し、襲い掛かるゼビウス軍の兵器軍を殲滅する。
ゼビウス軍の浮遊要塞であるアンドアジェネシスが、ゲームの世界から仮面ライダーエグゼイドの世界へと侵攻したこともあった [#超スーパーヒーロー大戦]。
- せろれーてぃんぐまーく 【 CEROレーティングマーク 】
-
ゲームソフトに表示された年齢区分。
幻夢コーポレーションから発売された「マイティアクションX」や「仮面ライダークロニクル」のパッケージには「A:全年齢対象」の記載がある。
- ぞんびくろにくる 【 ゾンビクロニクル 】
-
不死身のゾンビと戦うサバイバルホラーゲーム。
仮面ライダークロニクルをゾンビゲームとしてリニューアルしたものであり、プレイヤーは思い思いの武器を手に取って大量増殖した「仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー レベルX(エックス)」を攻略する。
ゲンムを一体討伐するごとに、無作為に選ばれた消滅者1人がバグスターウイルスとして復活するが、ゾンビウイルスに感染したプレイヤーは二度と元に戻れない永遠のゾンビとなってしまう。