DICTIONARY

用語辞典

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ざいあえんたーぷらいず 【 ZAIAエンタープライズ 】

AIはもちろん、宇宙開発などのテクノロジー事業を全般的に扱うトータルカンパニー。

世界中で事業を拡大する多国籍テクノロジー企業であり、天津垓は日本支社の社長を務めている。

また、日本国内での活動は天津垓に一任され、この体制が彼の身勝手な行動を助長する結果となった。

ざいあすぺっく 【 ザイアスペック 】

人工知能と同等の思考能力を人間に与える次世代インターフェース。

メガネのレンズ部分に様々な情報が表示され、使用者自身の処理能力などを拡張する。

売れ行きは良かったが、亡[ナキ]のハッキングによりザイアスペック装着者が暴走する事態が発生し、商品の安全性が疑問視されることとなった。

さうざー 【 さうざー 】

飛電インテリジェンス製の人工知能搭載犬型ロボ。

様々なセンサーによって周囲の状況を判断し、人とのコミュニケーションを図ることも可能。

小学生時代の天津垓も所有者の一人であり、「さうざー」と名付けられた個体は彼の大切な友人であった。

さうざーか 【 サウザー課 】

与多垣ウィリアムソンが天津垓に与えたポジション。

仮面ライダーサウザーとして何でもやることが仕事となっている。

割り当てられた部屋は寒々しい電気室であったが、天津垓には心の友「さうざー」がいるので大丈夫。

その後、赤い首輪の「みりー」「びりー」「とりー」「くわっど」の4匹も加わり、皆でサウザー課を賑わせている。

じっそう 【 実装 】

人間がレイドライザーとプログライズキーを使用し、「レイダー」と呼ばれる存在へと変貌すること。

装填されたプログライズキーから生物種のデータイメージ「ライダモデル」を読み込み、その特性を反映した武装を身にまとう。

また、刃唯阿やA.I.M.S.の隊員たちは、「実装」という言葉と共にレイドライザーを使用する。

しんぎゅらりてぃ 【 シンギュラリティ 】

技術的特異点。


『仮面ライダーゼロワン』の世界においては、ヒューマギアが何らかの感情を含んだ自我に目覚めることなどを指す。

刃唯阿によれば「人類の概念を超える力」。

当初、シンギュラリティに到達したヒューマギアたちは滅亡迅雷.netに目を付けられ、ゼツメライズキーのデータを収集するためにマギア化させられていた。

じんこうちのうとくべつほう 【 人工知能特別法 】

「人間とヒューマギアの安全で健やかな共生関係」を維持する目的で定められた法律。

人工知能特務機関A.I.M.S.は人工知能特別法に則り、ヒューマギア関連の違法行為を取り締まる権限を持つ。


第1条:ヒューマギアはいかなる理由においても人間に危害を加えてはならない

第6条:本人に無許可で、酷似した容姿の人工知能搭載人型ロボットを作成、および使用してはならない

ぜあ 【 ゼア 】

飛電インテリジェンスによって開発された、超高性能の人工知能。

人工衛星に組み込まれており、ユニット全体を含めて「衛星ゼア」とも呼ばれる。

12年前(N.E.2007)のデイブレイクから数年の時を経て、ヒューマギア事業の再起を担って宇宙へと打ち上げられた。

普段は地上で働くヒューマギアたちを管理し、蓄積された膨大なデータを利用して彼らのラーニングを実行。

また、イズからの報告や要求に応じて多次元プリンター「ザット」に命令を送り、状況を打開するために必要なプログライズキーや武器の構築を行う。

ぜつめらいずきー 【 ゼツメライズキー 】

絶滅種のデータイメージ「ロストモデル」を保管するためのシステムデバイス。

ゼツメライザーへの装填により、絶滅種のデータイメージ「ロストモデル」の能力をヒューマギアに付加することが可能。

せんとらるめもりー 【 セントラルメモリー 】

ゼロワン計画を担うイズやワズに搭載された、特殊な内部ユニット。

計画に関わるヒューマギアの内蔵メモリーはバックアップを取ることはできず、セントラルメモリーを失うと復元不可能な状態となる。

特殊な機能を備えており、ゼロワン計画を担う個体としてのシンギュラリティ到達を受け、イズのセントラルメモリーはゼロツープログライズキーへと変化した。