DICTIONARY

用語辞典

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かんがるーだんす 【 カンガルーダンス 】

前後左右への連続ジャンプが組み込まれた楽しいダンス。

火野映司とアンクのコンビネーションを強化する目的で実行され、泉比奈がインストラクターをつとめた。

この特訓により映司とアンクは比奈からカンガルーメダルを贈られ、シャチパンダヤミーとバイソンヤミーの撃破に成功した。[#てれびくんDVD]

かんぜんたい 【 完全体 】

グリードの完全な姿。

グリードは自身の系統に属するコアメダル9枚を取り込むことで完全体の力を発揮することが可能。

だが、欲望が満たされたと感じる「感覚」を持ち合わせていないため、完全体となってからは人間を喰らうことでそれを満たすのだという。

かんどろいど 【 カンドロイド 】

鴻上ファウンデーションによって開発された自律型メカ。

ライドベンダーにセルメダルを1枚投入することで入手可能。

プルタブスターターを引き起こすことで、カンモードから動物の形態を模したモードへと変形し、それぞれに組み込まれた特殊機能を発揮する。

かんどろいどのがったい 【 カンドロイドの合体 】

複数のカンドロイドを合体させること。

火野映司はクジャクカンドロイド、バッタカンドロイド、電気ウナギカンドロイドを合体させた状態で使用。

連結・合体によって相互の機能が高められた結果、遠く離れた場所の様子をモニタリングすることができた。[#40]

ぎがすきゃん 【 ギガスキャン 】

タジャスピナーの巨大な円形制御盤「オークラウン」に装填された7枚のオーメダルをオースキャナーでスキャンし、必殺技発動を目的としてその力を連続開放すること。

紫のメダル7枚を装填して放つ必殺技は「ロストブレイズ」と呼ばれる。

きたるべきしゅうまつがえがかれたかいが 【 来るべき終末が描かれた絵画 】

鴻上生体研究所の真木清人の研究室に飾られていた絵画。

来るべき終末が描かれており、「終末よりも始まりの方が好きだ」と絵を外そうとする伊達明を、真木は必死で止めていた。

絵画はその後、真木が鴻上光生の下から離反した際にカンドロイドを利用して持ち出され、新たな拠点である彼の生家に飾られた。

きゅうばん 【 吸盤 】

動物などが有する器官であり、他の動物や物体に吸い付くためのもの。

タコレッグには全部で40個の強力な吸盤があり、ガラス窓を足場として移動することもできる。

きょうりょくいん 【 協力員 】

メダルの器 暴走形態による終末を阻止した後、火野映司は世界中を巡る旅に出る。

同時に鴻上ファウンデーションの研究協力員として、アンクの意思が宿っていたタカメダルを元に戻すための研究を手伝っていた。

内戦状態のとある国を訪れた際は、人々が戦争を止めるための時間を稼ぐことを決断。

仮面ライダーオーズの力で国内のほぼすべての兵器を鉄くずに変え、その地に生きる人々の明日のために戦った。[#小説オーズ]

くすくしえ 【 クスクシエ 】

白石知世子が店主を務める多国籍料理店。

店はリアル指向であり、従業員は世界各国の民族衣装などを身にまとって様々な国の料理を提供している。

バイト募集の見出しは「世界の衣装を着てのお仕事です!」(時給は900円)。

面接の際、店の扉には応募者の実力を測る目的で重りが括り付けられており、難なく扉を開いた泉比奈は即採用となった。

また、江戸時代に店ごと迷い込んだ際も通常営業しており、知世子の人柄で時代を超えた繁盛を見せていた。

ぐりーど 【 グリード 】

コアメダルから生まれた欲望の塊。

欲望を抱きながらもそれを満たすことができない存在であり、「強欲」を意味するグリードと名付けられた。


800年前、とある国の錬金術師たちは人工の生命を創り出す目的で、様々な生き物の力をメダルに凝縮。

そして各系統10枚のメダルから1枚ずつ抜き取り、9という欠けた数字にしたところ、それを満たそうとする欲望が生まれた。

その欲望は凄まじい進化と意思をもたらし、その結果、グリードが誕生することとなった。

ぐりーどか 【 グリード化 】

人間が紫のメダルを取り込み、その影響でグリードへと変化すること。

感覚の変調や暴走などを引き起こしながら、グリード化は徐々に進行していく。

また、ヤミーの気配を感じ取ることも可能となる。

けーき 【 ケーキ(『仮面ライダーオーズ/OOO』) 】

洋菓子の一種。

スポンジケーキにクリームを塗り、果物などを飾り付けたタイプが代表的。

鴻上光生の趣味でもあり、会長室では何かを祝うためのケーキを頻繁に作っている。

秘書である里中エリカの仕事にはケーキを食べることも含まれているが、辛い食べ物の方が好きということもあり、少なからずストレスを感じている。

こあめだる 【 コアメダル 】

800年前の錬金術師たちによって作られた、超常的な力を宿したメダル。

様々な生物種に備わる力を色濃く秘めており、グリードたちの身体を形成する核となる。

仮面ライダーオーズへの変身には、このコアメダルが使用される。

こうがみせいたいけんきゅうじょ 【 鴻上生体研究所 】

2000年に設立された、鴻上ファウンデーションの研究施設。

真木清人が所長をつとめ、メダルシステムなどを開発した。

サメヤミーの大量発生により甚大な被害を受けながらも迅速に復旧を果たし、その後、ホムンクルスの実験なども行われていた。

こうがみびじゅつかん 【 鴻上美術館 】

鴻上ファウンデーションが運営する美術館。

火野映司はアンクと出会う前、アルバイト警備員としてこの美術館で働いていた。

鴻上美術館の倉庫にはグリード達を封印した石棺が運び込まれており、復活した彼らを阻止せんとするライドベンダー隊によって施設ごと破壊されてしまった。

こうがみふぁうんでーしょん 【 鴻上ファウンデーション 】

鴻上光生を会長とする巨大な財団。

コアメダルの調査や発掘、オーメダルを利用したメダルシステムの開発などを行い、ライドベンダー隊と呼ばれる特殊部隊も所有している。

本社の地下27階には「王の部屋」と呼ばれる保管庫があり、計り知れない量のセルメダルが貯蔵されていた。

ごうせいけいやみー 【 合成系ヤミー 】

複数の系統のコアメダルの特性を併せ持つヤミー

ライオンクラゲヤミー、エイサイヤミー、イカジャガーヤミー、シャチパンダヤミー、ウニアルマジロヤミーなどがこれに該当する。

ごしゃ 【 誤射 】

誤った対象に攻撃を加えてしまうこと。

アゲハヤミーのもとへと駆けつけた後藤慎太郎はAT-4(携行対戦車無反動砲)を誤射。

ヤミーに止めを刺そうとしていた仮面ライダーオーズ タカキリーターにダメージを与えてしまった。

こんちゅうけいやみー 【 昆虫系ヤミー 】

ウヴァの昆虫系コアメダルの特性を受け継いだヤミー

カマキリヤミー、オトシブミヤミー、アゲハヤミー、カブトヤミー、クワガタヤミー、バッタヤミー、クロアゲハヤミー、ゴキブリヤミー[#小説オーズ]などがこれに該当する。

こんぼ 【 コンボ 】

仮面ライダーオーズが主に同系統のコアメダル3枚で変身した形態を指す。

メダルに宿る本来の力を存分に発揮できるが、変身者への反動も大きいため、むやみに使ってはいけないとされていた。

タトバ コンボやタマシー コンボなど、同系統のメダルを用いないコンボも存在する。