DICTIONARY

用語辞典

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かいりょうがたじゅうかそくりゅうしそくていき 【 改良型重加速粒子測定器 】

重加速粒子を測定する装置の改良版。

従来の50倍の精度で微量な反応も検知できる優れもの。

ライドブースターに装備され、空から重加粒子を検知できるようになった。

かみさま 【 神様 】

泊進ノ介が葛葉紘汰を呼ぶ際の呼称。

初めて会った際に紘汰が「わかりやすくいったら、今は宇宙の神様……か」と自己紹介したことがきっかけ。

その後現れたオルタナティブ舞を見た進ノ介は「今度は女神様!?」と驚いていた。

かめんらいだー 【 仮面ライダー(仮面ライダードライブ) 】

人間の自由と平和、そして市民を守るために戦う戦士。

刑事として市民を守り続ける泊進ノ介、人間の守護者として生き抜いたチェイス、人間を脅かす悪を打ち砕いた詩島剛、の3人を指す。


また、「仮面ライダー」という呼び名は、ロイミュード003(後のブレン)がグローバルフリーズの際に仲間に向けて発した警告「仮面のライダーだ、仮面ライダーに警戒せよ」が元になっている。

かんぜんてつやどりんく 【 完全徹夜どりんく(仮面ライダードライブ) 】

徹夜作業のお供。

ピコピコ4号の量産化を徹夜作業で進めるため、沢神りんなと西城究が用意した。

プロトボディ開発時にも使用されており、シフトライドクロッサーやコア収束装置の横に空き瓶が転がっている。


『仮面ライダービルド』でも、喫茶店「nascita」地下の秘密基地にて、万丈龍我が同名のドリンク(ラベルデザインは一部異なる)を一気に8本も飲んでいた[#19]。

きかいじかけのゆうじょう 【 機械じかけの友情 】

ロイミュードの撲滅後に西城究が発表した小説。

ロイミュード072との交流や特状課での体験を活かした作品であり、その後ベストセラーとなった。

きかいせいめいたいはんざい 【 機械生命体犯罪 】

ロイミュードに関係する事件の呼称。

仮面ライダーの正体が特状課の泊進ノ介であることが明らかになって以降、警察ではロイミュード関連の事件をそう呼称するようになった[#27]。

ぎりぎりめがみーず 【 ギリギリ女神ーズ 】

ギリシア神話の神様を萌え化した漫画。

ギリギリのギリにはギリシアのギリという意味合いも含まれている。

チェイスのコアの個体波長を特定する際、夢の中で蛮野天十郎(ゴルドドライブ)の襲撃に遭った詩島剛は、状況を打開するために現実世界に「ギリギリ女神ーズの13巻」というメッセージを伝える。

13巻の内容は「ヒュプノスたんが知らずに母親のニュクス様に操られて仲間を眠らせてしまう話」であり、犯人がヒュプノスの親・蛮野であるという事実を密かに共有することができた。

きりこのてちょう 【 霧子の手帳 】

詩島霧子が持ち歩いている手帳。

かわいい手書きイラストと共に泊進ノ介についての記録が綴られている。

脱走記録やサボリ場所候補、ネクタイをしめなおした回数までもが事細かに記されており、その内容に泊進ノ介も思わず「お前俺のファン?」と言い出す程であった。

きんかんにっしょく 【 金環日食 】

太陽と月と地球がおおよそ一直線上に並んだ際に、月に隠れた太陽の光が環のように見える現象。

ベルトさんと沢神りんなは久瑠間運転免許試験場の屋上でこれを観測しており、人間の感情を獲得したいと真剣に訴えるチェイスをよそに、興奮状態に陥っていた[#ドライブサーガ チェイサー]。

くーるなおとこになるななつのほうほう 【 クールな男になる七つの方法 】

道草出版社から刊行されている自己啓発本[#09]。

表紙には「理想の自分に出会えます。たった七つの方法であなたも明日からクールになれる」との記載。

タイプテクニックへの変身に必要な「クールな心」を学ぶため、泊進ノ介が密かに読んでいた。

詩島霧子はトライドロンの助手席でこの本を発見し、思わず吹き出しそうになっていた。

くうかんへんいそうち 【 空間変異装置 】

ロイミュード089がディー博士の遺志を継いで完成させた装置。

この空間変異装置の影響で時空が歪み、伊賀崎天晴や十六夜九衛門たちが「仮面ライダーの世界」へと移動してしまった。

ショッカーはこの装置を「歴史改変マシンの試作タイプ」としており、この成果が歴史改変マシン・ライダーロボの完成へと繋がった。

くるまうんてんめんきょしけんじょう 【 久瑠間運転免許試験場 】

特状課が間借りする運転免許試験場であり、その地下にはドライブピットが存在する。

チェイスはここで特例四輪免許を取得した。


職員である如月仁奈と山吹沙月のスカーフは交通標識などが描かれたデザインとなっている。

ぐろーばるふりーず 【 グローバルフリーズ 】

107体のロイミュード(005のみ直前に撃破)による一斉蜂起により、世界各地で一斉に人々の時間が止まった。

後に「グローバルフリーズ」と呼ばれるその事件は仮面ライダープロトドライブとシフトカーの活躍により収束。

「仮面ライダードライブ」の物語はその半年後、ロイミュードたちが再び活動を開始するところから始まる。

けいじのかん 【 刑事の勘 】

長年にわたり事件や捜査に携わった刑事に宿るとされているもの。

犯人や次の犯行場所についての確信を得た刑事が、その理由を問われた際に「刑事の勘だ」と返答することがある。

「どうして分かったのか」→「刑事の勘だ」というように事件解決後に使う場合もある。

宇津木壮の次の犯行現場を2つにまで絞り込んだ追田現八郎は、その「刑事の勘」で宇津木が現れる場所を予測し、逮捕することに成功した。

こあどらいびあ 【 コア・ドライビア 】

クリム・スタインベルト博士によって開発された光式駆動機関。

重加速の発生や相殺もこの駆動機関によるものであり、サイズや特性は異なるが、仮面ライダートライドロンシフトカーロイミュードなどに共通する動力源となっている。

なお、ベルトさん(ドライブドライバー)にもコア・ドライビアは搭載されているが、ドライブドライバー自体に重加速を打ち消す機能はない。