用語辞典
03
- かぷせむ 【 カプセム 】
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極秘防衛機関CODEによって開発された球状のアイテム。
夢(悪夢)を叶える力=カプセムと、それを用いて変身した仮面ライダーゼッツの各形態は、4つの属性に対応した色分けがなされており、赤系のフィジカムは身体能力、青系のテクノロムは文明技術、緑系のエスプリムは精神力、紫系のパラダイムは次元操作に関係する固有能力を発揮。
初期の仮面ライダーゼッツは それらの力を使い分けながら戦いを繰り広げ、後に4つの属性に該当しない特別なカプセムを手に入れ、さらなる形態・能力で戦うことも可能となった。
- こーどそむにあ 【 コード:ソムニア 】
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全ての人々の夢をひとつに繋げて管理するシステム。
ジークを実験台にして開発されたもので、「コード:ソムニアカプセム」を装置にセットするとシステムが起動し、夢の改竄によって人々の記憶・感覚・心さえも書き換えることが可能となる。
なお、ドリームラーニング達成者やナイトメアに由来する特異な存在は影響を受けない。
ナイトメアの存在が世間に広まった際は、社会不安の拡大を阻止する目的で改竄が実行され、民間人はナイトメアの実像を認識できない(二次元の画像と認識してしまう)状態となった。
開発者であるコードナンバー:ゼロは、コード:ソムニアとゼッツを正しく運用することでナイトメアから世界を守ろうと考えていた。
- こころのとびら 【 心の扉 】
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人々の深層心理に存在する白い扉。
扉の先には無意識の願いや忌避すべき光景があり、それは閉ざされた扉の鍵穴からも覗くことができる。
扉の枚数は人によって異なるが、ナイトメアの多くは悪夢を叶えながら全ての「心の扉」を開くことで夢主を取り込み、現実への侵出を果たそうと目論んでいた。