クレジット

原作:石ノ森章太郎
脚本:小林靖子
監督:石田秀範 ほか
音楽:蓜島邦明
プロデューサー:
 佐々木基(テレビ朝日)
 梶淳(テレビ朝日)
 白倉伸一郎(東映)
 武部直美(東映)
 古谷大輔(ADK)
アクション監督:田渕景也(Gocoo)
制作:「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会
 テレビ朝日
 東映
 ADK
 バンダイ

KAMEN RIDER AMAZONS

放送期間
2016.4.1~
主題歌

「Armour Zone」 / 小林太郎

「狩り、開始。」

人工生命体を人型に成長させる実験「アマゾンプロジェクト」がとある製薬会社で秘密裏に行われていた。しかし、2年前の事故で約4000の実験体が街に解き放たれた。実験体駆除のエキスパート・駆除班はその対処に明け暮れていた。その一方で「アマゾンプロジェクト」の責任者・水澤令華のもとに2年前から養子として引き取られた一人の青年・水澤悠がいた。彼も自らの変調に気付きつつあった。そしてアマゾンを狩るアマゾン、鷹山仁も独自に行動を開始していた。その男の目的は依然謎のままである…様々な思惑が錯綜する中、悠と仁の出会いによって物語は大きく動き出すのであった。

クレジット

原作:石ノ森章太郎
脚本:小林靖子
監督:石田秀範 ほか
音楽:蓜島邦明
プロデューサー:
 佐々木基(テレビ朝日)
 梶淳(テレビ朝日)
 白倉伸一郎(東映)
 武部直美(東映)
 古谷大輔(ADK)
アクション監督:田渕景也(Gocoo)
制作:「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会
 テレビ朝日
 東映
 ADK
 バンダイ

【特報】仮面ライダーアマゾンズ

【特報】仮面ライダーアマゾンズ

4分でわかる仮面ライダーアマゾンズ

4分でわかる仮面ライダーアマゾンズ

相関図&各話詳細

 「野座間製薬」が生み出した人工生命体「アマゾン」。無限の可能性を秘めた新たなる種の誕生に寄せられる期待は大きかったが、不慮の事故により4000もの実験体が研究所より脱走。アマゾンたちは腕に付けられた「アマゾンズレジスター」からの投薬により「人間を捕食する」という本能を抑え人間社会に潜伏していたが、脱走から2年が経過して腕輪の効力も弱まり、次々とアマゾンとしての自我に覚醒。怪人化して人を襲い喰らうという悲惨な事例が各所で発生していた。
 この事実を隠蔽したい野座間製薬は、専門の駆除班を組織。覚醒したアマゾンたちを秘密裏に処分するのだった。そんななか、駆除班の情報を独自に入手し、ひとりアマゾンを狩る男がいた。男の名は鷹山仁。かつて野座間製薬に所属し、アマゾン細胞を研究していた仁は、悲劇の責任を取るべく自分自身にアマゾン細胞を移植する。そして彼はベルト型の装具「アマゾンズドライバー」を使い「仮面ライダーアマゾンアルファ」に変身。アマゾンを一匹残らず狩り尽くさんと、駆除班が奮戦するなかに乱入するのだった。
 さらにもうひとり、アマゾンプロジェクトの責任者である水澤令華が新たQなアプローチとして生み出し、養子として迎えられたアマゾンの青年、水澤悠も自分の中の破壊衝動に耐えられず覚醒。仁とコンビを組む女性、泉七羽の導きにより、もうひとつのアマゾンズドライバーを与えられた悠は「仮面ライダーアマゾンオメガ」へと変身を果たす。
 自分はいった何者なのか……悩む悠だったが、母の勧めにより駆除班へと参加を決め、そこでアマゾンだが人と共生できているマモルの存在に心動かされる。
 その後、アマゾンを一斉に処分できる切り札「トラロック」の実用化に成功。アマゾンだからといって覚醒していない者たちまで処分してよいのか。人間とアマゾンとの狭間で悩む悠……。一方でアマゾン細胞のビジネス運用を目論む橘雄悟が、人間の遺体にアマゾン細胞を移植するという形で生物兵器「シグマ」こと「仮面ライダーアマゾンシグマ」を生み出す。
 さまざまな思惑が絡み合うなか、人とアマゾンとの戦いは凄惨さを極めていく。

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 水澤令華主導のもとで発動された「トラロック」により、世に放たれた「アマゾン」の実験体はほぼ絶命。そして、戦いを通じて自分がアマゾンであることを強く意識するようになった「仮面ライダーアマゾンオメガ」水澤悠は、生き残ったアマゾンを守るという選択をし、一方の「仮面ライダーアマゾンアルファ」鷹山仁はアマゾンを狩り尽くすという意思を曲げることなく、ふたりは激しい激突を繰り返すのだった。
 それからおよそ2年の歳月が流れ、アマゾンの存在は人々が周知することとなり、「野座間製薬」出資のもと日本政府が管理する新たな組織「4C」が設立された。4C傘下の駆除部隊がアマゾンの残党狩りを行うなかで、新たに「溶原性細胞」を持つアマゾンの存在が確認される。この溶原性細胞には〝人に感染しアマゾン化させる〟という恐るべき特徴が秘められていた。
 少し時を遡り、駆除部隊とアマゾンが戦闘を繰り広げるなか、ひとりのアマゾンの少年が捕獲された。少年の名は千翼。管理生活に耐えられず4Cを脱走した千翼は、サプリメントにより人を喰らいたいという衝動を抑えつつ、独自でアマゾンを狩る愚連隊「TEAM X」に参加。4Cから持ち出したベルト型の装具「ネオアマゾンズドライバー」で「仮面ライダーアマゾンネオ」へと変身し、アマゾンたちと戦っていた。
 そんな彼が遭遇した「カラスアマゾン」に変身して戦う少女イユ。初めて「食べたい」と思わない人間の存在に千翼は心惑わせる。それもそのはず、イユは4C所属の「シグマ」の被験者であり、すでに命を失っていた。どこかに人間らしさが残っていると信じたい千翼は、イユのため4Cに戻ることを決意。無反応なイユとの悲しい交流を続けながら、改めて4C管理の元でアマゾンとの戦いを繰り広げる。
 そんな彼のもとに悠、そして仁までもが現れ、やがて千翼の出生が明かされる。溶原性細胞を持つアマゾンの正体が泉七羽が変貌した「クラゲアマゾン」であり、そして千翼にも同じ遺伝子があることが……。
 その後、凍結という処分が下され、イユに別れを告げる千翼。何の反応もないはずのイユが振り返り自分の目を見たとき、心の中の「欲しい」という感情が高ぶり、その衝動を抑えきれない千翼は恐るべき姿に変貌するのだった。

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 「4C」の駆除部隊から逃げる最後の「アマゾン」のひとりと目される水澤悠、そして4Cから離れ悠とともに行動する水澤美月。傷ついたふたりが迷い込んだのは、山の中に似つかわしくない小綺麗な養護施設「切子聖園」であった。この施設をアマゾンたちが襲撃。それを迎撃したのは、腕輪型の装具「ミリタントアマゾンズレジスター」で「仮面ライダーアマゾンネオアルファ」に変身した園長、御堂英之助であった。
 御堂が身寄りのない子供を里親へと送り出すという名目で4C管理のもとで行っていたのは、捕らえたもうひとりの最後のアマゾンである鷹山仁を利用しての食肉用アマゾンの養殖。施設を襲っていたのは、そこから逃げ出したアマゾンたちだったのだ。この事実を知った悠は、施設の子供たちに逃げるように促すも、子供たちは食われることに疑問を持たず、むしろ喜びながら運命を受け入れるという異様な光景を目にすることに。
 しかし、悠と交流した少女、ムクが食われる恐怖に目覚めて離反。怒れる御堂はムクだけにとどまらず、施設の子供たち全員を処分すべく、変身して襲いかかる。これを撃退すべく悠も「仮面ライダーアマゾンニューオメガ」へと変身するも、ネオアルファの猛攻により、ムクともども瀕死の重傷を負わされてしまう。そんな悠に対しムクが禁断の言葉を告げる……。そして、この混乱のなか、ムクを慕う少年ハイチが囚われの仁を解放。自身を利用し、恐るべき計画を実行した御堂を許さぬ仁は「仮面ライダーアマゾンアルファ」へと変身し、ネオアルファとの激戦を繰り広げる。アマゾンだけを狩り、人の命は奪わないと心に誓ったはずの仁だったが、その攻撃に迷いはなく……。
 やはり交わることになってしまった悠と仁。混迷する状況の果てに行き着いたふたりの結末とは!?

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主要登場人物一覧

主要アイテム一覧