くもん しゅうま玖門宗馬
- 登場作品
- 仮面ライダーゼッツ
- 初登場回/初登場作品
- 『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』(2026年7月24日公開)
「世界よ、白昼夢を見るがいい」
■プロフィール
種族:人間
性別:男性
年齢:不明
職業・身分など:国家公安委員会委員長
家族など:小鷹賢政(従兄弟)
演:曽野舜太[M!LK](その・しゅんた[みるく])
■この人物が変身する仮面ライダー
→仮面ライダー夢現(むげん)
■説明
国家公安委員会委員長を務める若きエリート。
美しい母国語を愛しており、みんなにも大切にしてほしいと思っている。
小鷹賢政の親戚にあたり、何らかの方法でノクスドライバーの技術を入手・改良して「夢現ドライバー」を作り上げ、仮面ライダー夢現へと変身する力を獲得。
全ての悪から国を守らんという玖門一族の使命、そして江戸時代に祖先を粛清したエージェントの組織(現代におけるCODE)への復讐を果たすべく、自身と融合したデイドリームゴアナイトメアの力を利用して現実を「白昼夢の世界」へと変え、さらには反政府勢力の首謀者・万津莫による破壊活動が始まった、という偽りの情報を流すなどして国民を扇動した。
その圧倒的な力で万津莫と小鷹賢政を一度は退けた玖門宗馬であったが、ジークによってデイドリームゴアナイトメアを分離されたことに加え、「白昼夢の世界」に集結したエージェントたちの激しい抵抗に遭い、最後は仮面ライダーゼッツエージェンドリームと仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウに敗北。
玖門宗馬は国民を騙した罪を問われ、自身が超法規的特権(※)を与えた怪事課の富士見鉄也と南雲なすかに身柄を確保されてしまうのだった。
※「ナイトメアに関わる有事の際は、確たる証拠がなくても首謀者を逮捕、または、射殺してもよい」というもの
■戦闘時の決め台詞など
「我々には美しい母国語がある。母なる言葉を愛しましょう」
「白昼夢を操る反逆者、万津莫を始末しろ」
「私がこの国を目覚めさせる。新時代の救世主として」
「現実の前では夢の力は無力だ」
「この国のために散れ」