こーどなんばー すりーコードナンバー:スリー
- 登場作品
- 仮面ライダーゼッツ
- 初登場回/初登場作品
- Case17『逐(お)う』(2026年1月11日放送)
「世界は俺が管理する。コード:ソムニアの力でな」
■プロフィール
本名:不明
種族:人間
性別:男性
年齢:35歳
職業・身分など:極秘防衛機関CODEの幹部→司令官
家族など:不明
演:玉城裕規(たまき・ゆうき)
■この人物が擬装する戦士
■説明
極秘防衛機関CODEの幹部。
冷酷な態度で部下に指令を与え、反抗の意志を見せた者を容赦なく粛清してしまう。
エージェントとしての戦闘能力は非常に高く、自ら前線へと赴いて反逆者を始末することも多い。
組織の使命を果たすためにも、人々の夢を管理する「コード:ソムニア」のシステムを存分に活用すべきだと考えていた。
万津莫の予知夢における行動など [タップ(クリック)で展開します]
万津莫の予知夢においては、コードナンバー:ゼロに代わって万津莫に指令を出す立場となった。
反逆者であるノクスを排除すべくコードナンバー:ファイブを招集すると共に、かつて解雇したコードナンバー:シックスを復帰させるなどして戦力を整えたものの、現実へと侵出したディザスターナイトメアとノクスによって二人の命を奪われてしまった。
その後、仮面ライダーゼッツ カタストロムの活躍によりノクスとディザスターナイトメアの脅威は退けられ、CODE拠点への襲撃を開始したザ・レディには、自ら特殊部隊を率いて対応。彼女を始末した後、ナイトメアによって生み出された貴重な研究対象=ねむの身柄を確保することにも成功した。
また、万津莫の存在に関しては以前より危険視しており、崩壊の力を自らのものとした彼を制御不能な状態にあると判断。
ロードスリーに擬装して仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトを倒し、変身解除された彼を自らの手で始末するのだった。
[予知夢おわり]
コードナンバー:スリーは予知夢を経た万津莫を脅威とみなし、コードナンバー:ファイブに加え、組織に復帰させたコードナンバー:シックスを招集。
また、ゼッツへの未練を断ち切れないコードナンバー:ゼロには思うところがあり、排除すべき者たちを野放しにする彼に業を煮やしたスリーは、上層部への根回しを経て司令官の座を奪うことに成功した。
その後、全ての人々の夢をひとつに繋げて管理するシステム「コード:ソムニア」を起動。
コード:ソムニアに影響されない万津莫や ねむの排除を目論むと共に、反抗の意志を持ったコードナンバー:シックスとコードナンバー:ファイブを自らの手で粛清していった。
さらにはノクスを支配下に置くことにも成功したが、万津莫によって洗脳を解かれると共に新たな力を手にしたノクス=仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウとの再戦に敗北。
コードナンバー:スリーの身体は無数の機密文書へと変化し、CODEの悪行は白日の下に晒されることとなった。
他のエージェントたちと共に「白昼夢の世界」に集結した際は、クリアカプセムを利用した得意の不意打ちを披露し、ナイトメアの軍勢を淡々と葬っていた。
■戦闘時の決め台詞など
「今後は俺がお前の司令官だ。コードナンバーはスリー」
「君は目覚めてはいけない力に目覚め、壊れてしまった。彼女の計画に乗せられてな。君は用済みだ」
「セブンは欠番だ」
「俺はお前の反抗心を吸って、頂に立つ」
「知りすぎた者は消す」
「なんだこれは」
「目障りだ。暗殺されたいのか」
「秩序を乱す害悪は朽ち果てろ」