こーどなんばー ふぁいぶコードナンバー:ファイブ
- 登場作品
- 仮面ライダーゼッツ
- 初登場回/初登場作品
- Case21『溢(あふ)れる』(2026年2月8日放送)
「ターゲットは死ぬまで離さない。それが俺の流儀だ!」
■プロフィール
本名:不明
種族:人間
性別:男性
年齢:32歳
職業・身分など:極秘防衛機関CODEのエージェント
家族など:幼い頃に父親を亡くしている
演:小柳心(こやなぎ・しん)
■この人物が擬装する戦士
■説明
極秘防衛機関CODEのエージェント。
「CODEの番犬」を自称し、世界を守るためならば命を張る覚悟で任務にあたる。
ナイトメアに父の命を奪われた過去を持ち、自身を育ててくれた組織と、エージェントとして鍛えてくれた司令官=コードナンバー:ゼロへの忠誠を誓っている。
万津莫の予知夢における行動など [タップ(クリック)で展開します]
万津莫の予知夢においては、コードナンバー:スリーの指揮下で行動。
ナイトメアを手引きするノクスへの対処を命じられ、CODEの正当性に疑問を抱きはじめた後輩エージェントの万津莫に対しては、人々のために清濁併せ呑む覚悟をもって任務を遂行すべきだと伝えた。
その後、子供たちを犠牲にして現実へと侵出したディザスターナイトメアとノクスを相手に交戦。
エージェントに復帰したコードナンバー:シックスと共に、人々を守る使命を果たすために死力を尽くし、その命を散らしてしまうのだった。
[予知夢おわり]
ジャーナリストとして第2の人生を歩む宮本紅覇(コードナンバー:シックス)に接触したコードナンバー:ファイブは、ショックカプセムを用いてその記憶を呼び覚ますことに成功。
彼女と共にコードナンバー:スリーのもとで任務にあたり、コード:ソムニアの運用方法に疑問を抱きつつも、組織のエージェントとして命令に背くことはなかった。
その後、万津莫にゼッツドライバーを届けようとするコードナンバー:ゼロ(コードゼロイダー)の妨害を命じられたが、彼を慕う気持ちは現在も変わっておらず、ショックカプセムを託してその姿を見送り、これが結果としてコードナンバー:スリーに支配されたノクスの洗脳を解くことにも繋がった。
だが、一連の行動は組織への反抗とみなされ、コードナンバー:ファイブは車両に仕掛けられた爆弾で粛清されてしまうのだった。
他のエージェントたちと共に「白昼夢の世界」に集結した際は、自身を粛清したコードナンバー:スリーをからかいつつも、ナイトメアの軍勢を迎撃。己の使命を全うし、世界を守るべくその拳を存分に振るった。
■戦闘時の決め台詞など
「世界を守ったところで誰に感謝されるわけでもない。割に合わない仕事だが、誰かがやらなきゃなんねぇんだ」
「黙れ!! 誰になんと言われようが、俺はコードナンバー:ファイブ……CODEの番犬だ!!」
「シックスだけじゃねえ! 犠牲になったCODEの連中は何人もいる! 最後までやり遂げなきゃ、あいつらが報われねぇんだよ!」
「俺は、CODEの番犬だ! それが指令なら、従うしかありません」
「親父……」
「惜しかったなあ、誰かさんに暗殺された鬱憤を晴らせると思ったのに。なあシックス!」