こーどなんばー しっくすコードナンバー:シックス
- 登場作品
- 仮面ライダーゼッツ
- 初登場回/初登場作品
- Case18『撃(う)つ』(2026年1月18日放送)
「やるべきことがあるんでしょ。なすかは現実を生きて」
■プロフィール
本名:宮本紅覇
種族:人間
性別:女性
年齢:23歳
職業・身分など:極秘防衛機関CODEのエージェント→ジャーナリスト→エージェントに復帰
家族など:不明
演:平川結月(ひらかわ・ゆづき)
演[幼少期の宮本紅覇]:川田秋妃(かわだ・あき)
■この人物が擬装する戦士
■説明
極秘防衛機関CODEのエージェント。本名は宮本紅覇。
射撃を得意としており、冷静沈着にミッションを遂行する。
小学生の頃は万津莫と同様に学習塾を装ったエージェント養成施設に通っており、そこでコードナンバー:フォー(小鷹賢政/後のノクス)指導のもとドリームラーニングを受けていた。
南雲なすかとは高校時代の親友であり、共に進学を予定していたが、宮本紅覇は5年前(2020年)の高校卒業と同時に人間関係を清算し、コードナンバー:シックスとして本格的にエージェント活動を開始。
だがその後、とあるミッションにおいて敵対組織に自身の存在を感知される失態を犯し、情報漏洩のリスクからイレイスカプセムで記憶を消去された上でCODEを解雇されてしまった。
現在はジャーナリストとして第2の人生を歩んでおり、エージェント時代の過去は忘れた状態にあるものの、ブラックケースと思われる事件を独自に調査するようになっていた。
万津莫の予知夢における行動など [タップ(クリック)で展開します]
万津莫の予知夢においては、デスゲームナイトメアを心に宿した際にエージェントとしての記憶を取り戻し、怪事課の南雲なすかにブラックケース関連の調査資料を託すと共にエージェントに復帰。
コードナンバー:スリーの指揮下に入ったコードナンバー:シックスは、ナイトメアを手引きするノクスへの対処を命じられた。
その後、子供たちを犠牲にして現実へと侵出したディザスターナイトメアとノクスを相手に交戦。
コードナンバー:ファイブと共に、人々を守る使命を果たすために死力を尽くし、その命を散らしてしまうのだった。
[予知夢おわり]
そして、無人車両に青年(万津莫)が轢かれた怪事件を調べていたところ、突如現れたコードナンバー:ファイブにショックカプセムを押し当てられ、強制的に記憶を呼び覚まされるかたちでエージェントに復帰。
彼と共にコードナンバー:スリーのもとで任務にあたるも、「コード:ソムニア」による民間人に対する改竄や、その影響を受けない者たちの排除といった命令については疑問を抱いていた。
コードナンバー:シックスが願ったのは、人々が悪夢に苦しむことなく生きられる世界。
だが、同じ願いを抱く万津莫に情報を共有しようとした結果、クリアカプセムの能力で付近に姿を隠していたコードナンバー:スリーから攻撃を受け、そのまま粛清されてしまった。
後に現実が「白昼夢の世界」へと作り変えられた際は、他のエージェントたちと共に姿を現し、ナイトメアの軍勢を相手に交戦。
ナイトメアに脅かされた世界と親友の南雲なすかを守り抜き、エージェントとしての使命を果たした。
■戦闘時の決め台詞など
「私が今まで追ってきたブラックケース。警視庁公安部怪事課・南雲なすか警部補に託す」
「もう夢を見るのは終わりだ」
「人が悪夢に苦しむことなく生きられる。そんな世界になるなら、私だって……!」
「声がでかいぞファイブ。私はただ、目の前のナイトメアを消すのみ」