しょうまショウマ
- 登場作品
- 仮面ライダーガヴ
- 初登場回/初登場作品
- 第1話『おカシな仮面ライダー!?』(2024年9月1日放送) ※
「どうする? 二度と闇菓子に関わらないか、この場で俺に倒されるか」
■プロフィール
名前:井上生真/ショウマ・ストマック
種族:人間とグラニュートのハーフ
性別:男性
年齢:20歳
職業・身分など:なんでも屋「はぴぱれ」のバイト
グラニュート界の血縁:ブーシュ・ストマック(父)/ランゴ・ストマック(兄)/グロッタ・ストマック(姉)/ニエルブ・ストマック(兄)/シータ・ストマック(姉)/ジープ・ストマック(兄)/デンテ・ストマック(大叔父)/ゾンブ・ストマック(祖父)
演:知念英和(ちねん・ひでかず)
演[幼少期のショウマ]:高木波瑠(たかぎ・はる)
■この人物が変身する仮面ライダー
■説明
やさしくて お菓子が大好きな、本作品の主人公。
人間の母・井上みちるとグラニュートのブーシュ・ストマックの間に生まれ、お腹にはガヴと呼ばれる器官が存在する。
兄のランゴ・ストマックに母の命を奪われたことをきっかけにグラニュート界から人間界へと逃げ延び、海岸で倒れていたところを廣井始に拾われ、おいしいお菓子を食べさせてもらった際にガヴから眷属=ゴチゾウを生み出す能力に覚醒。
ゴチゾウを使って仮面ライダーガヴへと変身し、人々の幸せを奪う存在を相手に戦うことを決意した。
そして、なんでも屋「はぴぱれ」のバイトとして甘根幸果のもとで働き始めたショウマは、戦いの中で辛木田絆斗やラキア・アマルガというかけがえのない仲間たちとの絆を深め、彼らと共闘。
人の尊厳を踏みにじるボッカ・ジャルダックや、人からもグラニュートからも幸せを奪うランゴに引導を渡し、母と自身が大切に思う世界を守り抜いた。
ショウマは その後も幸果のもとで働きつつ、人間もグラニュートも幸せにできるような お菓子の研究を開始。
たくさんの人を幸せにする お菓子屋さんを目指し、助けを求める人のもとへとブルキャンバギーを走らせている。
■戦闘時の決め台詞など
「気持ちは分かる……でも、生きてるから誰かを助けたり、グラニュートを倒したりできるんだ。生き残ったからできることがあるんだ」
「幸果さんには元気もらってばっかりだ……ここでやられて悲しみで返すわけにはいかない! これからもっと笑顔でお返ししていくんだ!」
「どうする? 他の世界を滅ぼすのをやめて、おとなしく自分の世界に戻るか。それともここで……俺に倒されるか!」
「ランゴ兄さん。最後にもう一度だけ聞く。どうする? 二度と人間に関わらないか。それとも、この場で俺に倒されるか!」
「俺の大好きな、人間のお菓子の力。人を幸せにするお菓子の力だ」
「目指せ、幸せのお菓子屋さん!」
※初登場作品(TV本編に先駆けて登場):映画『仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク』(2024年7月26日公開)