ITEMS

だぶるたいふーんダブルタイフーン

登場作品
仮面ライダーV3
初登場回/初登場作品
第1話『ライダー3号 その名はV3!』(1973年2月17日放送)

■説明

仮面ライダー1号と仮面ライダー2号の改造手術により、風見志郎の腰部に埋め込まれたベルト状の装具。

志郎が仮面ライダーV3への変身する際に出現する。

メカニズムは1号、2号のタイフーンと共通であり、バックルの左右にあるふたつの風車によって風を吸収し、右腰部にあるエナージコンバーターでエネルギーに変換。人工筋肉を通して全身にエネルギーを供給することで、V3への変身をはじめとした各機能を作動させる。なお、ふたつの風車は右側に1号が持つ「技」、左側に2号が持つ「力」の能力が秘められている。

ベルト左腰には、打ち上げることでプロペラが展開回転して上空にとどまり、偵察装置として機能するV3ホッパーが収納されている。

そのほかにもダブルタイフーンにはさまざまな機能が備わっており、エネルギー集中点にあたるバックル中央部「レッドランプ」が点滅すると、一時的にV3のパワーを倍増させる「レッドランプパワー」を発動可能。

風車を逆方向に高速回転させることで内部の全エネルギーを解放し、前方の標的を吹き飛ばす「逆ダブルタイフーン」が発動できる。緊急回避に利用できる大技だが、変身エネルギーを大幅に消費するため、使用後3時間は変身が不可能になってしまうというデメリットも有している。


■主な使用者

風見志郎仮面ライダーV3


■このアイテムを使って変身する仮面ライダー

仮面ライダーV3


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ダブルタイフーン

仮面ライダー1号、仮面ライダー2号が風見志郎の体内に埋め込んだ、仮面ライダーV3の変身ベルト。V3が力を発揮するためのエネルギー源となっている。

レッドランプ

ふたつの風車で発生させたエネルギーを集中させるポイント。風車をフル回転させてエネルギーを倍増させる「レッドランプパワー」発動中は赤く点滅する。

エナージコンバーター

胸部のコンバーターラングにより変換されたエネルギーを蓄積する装置。エネルギーが残り少なくなると変身状態を保てなくなり、再変身もできない。

風車

右は仮面ライダー1号の「技」、左は仮面ライダー2号の「力」が秘められており、回転させることで仮面ライダーV3の変身および活動に必要なエネルギーを発生させる。
  • ダブルタイフーン
  • レッドランプ
  • エナージコンバーター
  • 風車

関連アイテム

  • V3ホッパー

関連人物

  • 風見志郎

  • 本郷猛(V3)

  • 一文字隼人(V3)