べあーこんがーベアーコンガー

- 登場作品
- 仮面ライダー
- 初登場回/初登場作品
- 第46話『対決!! 雪山怪人ベアーコンガー』(1972年2月12日放送)
■説明
クマの特性を備えた怪人。
右手に生えた3本の鋭い爪と、左手に生えた巨大な鋼鉄の爪を武器とし、全身も鋼鉄のように硬い皮膚に覆われている。
草津高原の雪を溶かして大洪水を引き起こす、「スノー作戦」の実行を任されていた。作戦実行に必要な高熱エネルギー爆弾を、物理学者の美川三郎に開発させており、美川やその息子の美川タダシがショッカーのアジトを出た際は、彼らがどんな行動をしているかをマタギの老人に化けて監視していた。
立花レーシングクラブの面々と知り合ったタダシの命を奪おうとするが、一文字隼人と滝和也に邪魔されてしまう。
その後、起動を開始した高熱エネルギー爆弾に気付かれないよう、美川や立花藤兵衛を人質にして、爆弾が起爆するまでショッカーのアジトから隼人を引き離そうと画策。
しかしスノーモービルに乗って追跡してきた仮面ライダー2号に追いつかれてしまい、ライダーキックの直撃を受けて散った。
身長:1.70m
体重:65kg
特色/力:右手の鋭い爪と左手の鋼鉄の爪
声:阪脩(さか・おさむ)
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