もうるどないとめあモウルドナイトメア
- 登場作品
- 仮面ライダーゼッツ
- 初登場回/初登場作品
- Case10『消(き)える』(2025年11月16日放送)
■説明
カビの悪夢を体現するナイトメア。
自らの幻菌糸を用いて あらゆるものを変質・腐食させる能力を持ち、胞子を放出しながら急速に増殖する。
元は分子レベルのサイズであり、増殖・成長して塊(コロニー)を形成することで目視可能な大きさになった。
万津莫の予知夢においては、名画を模倣する贋作師・渥美太郎の夢の中に現れ、国家機密などを回収しようと目論むノクスに協力。
渥美の芸術家人生の集大成と言うべき3枚の絵画を腐食させ、最後に渥美本人を腐食させることで現実への侵出を試みたが、体の大きさを自在に変化させる仮面ライダーゼッツ パラダイムワンダーと交戦状態に陥り、粒子サイズになって応戦したものの、さらに小さくなったゼッツの必殺キック「ワンダーバニッシュ」で貫かれて霧散した。
なお、ノクス(小鷹賢政)は「研究所の隠し部屋に入るための仕掛け」を3枚の絵に分散させており、モウルドナイトメアを利用して それらを揃えることで隠し部屋に保管されていた「損傷状態のナイトインヴォーカーとイレイスカプセム」を回収した。
また、ねむの夢の中でファンイベントに参加していた大学生・神田貴は、ジークの悪夢改変と共に現れたベビーヘッドに取りつかれ、モウルドナイトメアへと変貌。
現実の神田貴もモウルドナイトメアに変わってしまったが、駆け付けた仮面ライダーゼッツエクスドリームの力で元の姿に戻ることができた。
夢主:渥美太郎
身長:2μm
体重:計測不能
特色/力:腐食/増殖
※身長や体重は推定値
声:川津泰彦(かわづ・やすひこ)
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