おんげきぼう・れっか音撃棒・烈火

- 登場作品
- 仮面ライダー響鬼
- 初登場回/初登場作品
- 二之巻『咆える蜘蛛』(2005年2月6日放送)
■説明
仮面ライダー響鬼(ヒビキ)が使用する、太鼓のバチ型の音撃武器。
先端部分は魔化魍(まかもう)を打ち倒せる清めの音を生み出す鬼石、柄の部分は屋久島の杉のような霊木によって作られている。
先端の鬼の口が開いた左手用の阿(あ)、鬼の口が閉じた右手用の吽(うん)という、2本1組で太鼓を叩くように敵を殴打するのが主な使用方法。
音撃鼓・火炎鼓(おんげきこ・かえんつづみ)を魔化魍の体に埋め込んだあと、発生したオーラ状の火炎鼓の紋章に向けて、烈火による清めの音を魔化魍に叩き込む音撃打が必殺技。
音撃打には、阿と吽を交互に打ち込む「火炎連打の型(かえんれんだのかた)」を基本として多種の型があり、体表が硬い敵には阿吽を同時に振り下ろす「一気火勢の型(いっきかせいのかた)」、体力の消耗が激しいが、火炎連打の型、一気火勢の型、猛火怒濤の型を組み合わせた圧倒的威力の「豪火連舞の型(ごうかれんぶのかた)」、火炎連打の型の振りをより大きくし、強大な清めの音を響かせられる「猛火怒濤の型(もうかどとうのかた)」などがあり、戦う魔化魍や状況に合わせて使い分ける。
また取り扱いこそ難しいものの、音撃鼓・爆裂火炎鼓(おんげきこ・ばくれつかえんつづみ)を使えば、大幅に増幅された清めの音を流し込むことが可能。この際には特別な「爆裂強打の型(ばくれつきょうだのかた)」で魔化魍にトドメを刺す。
さらに音撃打以外にも、響鬼の体内に蓄積された炎の気を鬼石へと流し込み、先端から火炎弾を放つ「鬼棒術・烈火弾(きぼうじゅつ・れっかだん)」も使用可能。
練度の高い鬼石に交換してからは、流し込んだ炎の気を剣の形に変えて敵を切り裂く「鬼棒術・烈火剣(きぼうじゅつ・れっかけん)」という技も使えるようになった。
■主な使用者
・ヒビキ(戦国時代)/仮面ライダー響鬼
■この武器を使用した仮面ライダー
・仮面ライダー響鬼紅(ヒビキクレナイ)

使用時の状態
手にした際の状態。携帯時の状態よりも全体的にやや長い。- 使用時の状態

携帯時の状態
腰部背面に装備している際の状態。- 携帯時の状態