DICTIONARY

用語辞典

あーゆーれでぃ 【 Are You Ready? 】

変身時にビルドドライバーから流れる音声の一種。

戦闘に向けての準備や覚悟はできているかと変身者に問いかける。

この音声に対し、変身者たちは「変身」「ビルドアップ」「ダメです」「できてるよ」といった言葉を返す。

えでぃーずきっちん 【 Eddie's Kitchen 】

関東拘置所から脱獄した浅倉威が籠城したレストラン。

城戸真司や、店にいた客たちを人質にとっていた。

なお、店内にはプリモプエルが置かれている。[#18]

おきょうでぽくぽく 【 お経 DE ポクポク 】

小星作が企画を進めていた2人プレイ用のリズムゲーム。

聞きたいお経を数万種の中からセレクトし、リズムに合わせて木魚型コントローラーを叩くシステム。

その構想は後に完成する「ボーズ・オブ・テラ」へと引き継がれた。

だぶるじょーかー 【 Double Joker 】

広瀬栞が烏丸啓の脳波とコンタクトした際のパスワード。

このとき烏丸は行方不明だったため、広瀬は烏丸の脳波とより深いコンタクトをとって居場所を突き止めようとしたが、プロテクトを解除するパスワードがわからなかった。しかし、白井虎太郎が収集していた人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」関連のデータから語彙を検索。ひと晩以上かけて解析し、ようやくパスワードを見つけ出した。[#03]

でぃーあんどぴー 【 D&P 】

登太牙が経営する投資会社で、正式名称は「DEVELOPMENTPIONEER」。

投資会社というのはあくまでも表向きで、真の目的は人類がファンガイアの脅威にならないようにすること。

人類の進化に繋がる可能性のある者を密かに処刑していた。

社員の大半はファンガイアで構成されており、処刑対象が人間なら部下のファンガイアに任せ、ファンガイアの場合は太牙が自ら仮面ライダーサガとなって出向く。

ビショップの謀反をきっかけに多くの社員が離脱し、太牙も社長の座を奪われたがすべての戦いを終えたあとに復帰を果たす。

そこから会社の方針も人間とファンガイアの共存へと変わり、ライフエナジーに代わる新たなエネルギーの開発に着手している。

でぃーしーでぃー 【 DCD 】

仮面ライダーディケイドを表す略称。

大ショッカーのエンブレムなどにも「DCD」の文字が描かれていた。

どるーぱーず 【 ドルーパーズ(DrupeRs) 】

阪東清治郎が沢芽市内で営むフルーツパーラー。

店は葛葉紘汰をはじめとするビートライダーズたちの溜まり場となっており、ツケによる支払いも可能。

フルーツをふんだんに使ったパフェなどのデザートを食べることができる。

ふぉーでぃばーとめんとずおーぷにんぐなんばーわんあんだんてぐらつぃおーそ 【 “Four Divertimentos,op.”'n°1,Andantino Grazioso' 】

長田結花からのリクエストで、海堂直也が弾いた楽曲のタイトル。意味は「4つの嬉遊曲(屋内で開催される晩餐会や社交場などで弾かれるバックグラウンドミュージック)の始まり、その1、優雅にゆっくりと」。

左手の怪我の影響で海堂は最後まで演奏することができなかった。

ぶらっくあんどほわいと 【 black and white 】

広瀬義人=トライアルBが橘朔也に教えたキーワード。

政府のある機関が保存している人類基盤史研究所、通称「BOARD(ボード)」のデータベースにアクセスするためのもの。通常は非公開のデータも含め、すべての記録が閲覧可能になる。これによって橘はジョーカーの危険性を知り、相川始を封印しようと考えるようになった。[#32]

ぼーど 【 BOARD(仮面ライダーディケイド) 】

「ブレイドの世界」で怪人・アンデッドと戦う大企業。

社員はランク付けされており、そのトップである「エース」が仮面ライダーに変身してアンデッドと戦っている。

ぼーど 【 BOARD 】

天王路博史が設立し、烏丸啓が所長を務める研究機関「人類史基盤研究所」の通称。

すべての発端は、チベットの洞窟で発見された太古の遺跡にある。ここには53種のアンデッドによるバトルファイトについて記した壁画があり、さらに封印されたアンデッドのラウズカードを内包した「ボードストーン」も存在した。そこで、天王路はこれらを研究するために「BOARD(ボード)」を設立。自ら理事長に就任し、「人類基盤史」と名付けたバトルファイトの実態解明と、回収したボードストーンから取り出したカードの研究を開始した。しかし、これらの事実は一部の者以外には伏せられており、表向きには「人類が繁栄した背景には進化論で説明できない別の要因がある”という仮説をもとに、現在の人類史よりも以前の歴史の謎を探求する機関」とされている。

のちに広瀬義人がアンデッドの封印を解いてしまったため、解放されたアンデッドを再封印するために急ぎライダーシステムを開発。このとき理事長だった天王路は責任をとって辞任し、烏丸が研究所の所長に就任した。その後、適合者だと判明した研究員の橘咲也、そして新たにスカウトした剣崎一真をアンデッド封印の任に当たらせていたが、ローカストアンデッドの襲撃によって研究所は壊滅してしまう。しかし、研究所には上位組織である天王路の私的機関が存在し、研究所が壊滅した後も剣崎や橘にはBOARD名義で給料が支給されていた。