おーるど どーぱんとオールド・ドーパント
- 登場作品
- 仮面ライダーW
- 初登場回/初登場作品
- 第43話『Oの連鎖/老人探偵』(2010年7月18日放送)
■説明
風都の街頭占い師・相馬卓が、オールドメモリを用いて変身したドーパント。
人間を任意の年月設定で老化させる「オールドクリーク」を展開することが可能。
このオールドクリークはテラー・ドーパントが生み出す恐怖領域の力「テラーフィールド」と同様の性質を持つ、精神干渉波の一種であった。
相馬=オールド・ドーパントは、大金と引き替えに恨みを持つ相手を老けさせる復讐代行業者「老けさせ屋」として暗躍していたが、仮面ライダーアクセルトライアルによる、エンジンメモリを装填したエンジンブレードの必殺斬撃「マシンガンスラッシャー」でメモリブレイクされた。
なお、相馬卓にオールドメモリを与えたのはシュラウド。
フィリップと照井竜による「究極のW」だけが園咲琉兵衛=テラー・ドーパントを倒せると信じていたシュラウドは、オールド・ドーパントを仮想のテラー・ドーパントとして利用し、照井竜に備わる特殊体質(精神干渉波への耐性)を確認。
さらには左翔太郎を老化させて排除し、照井の復讐心を煽りながらフィリップとの変身を行うよう迫るが、憎しみではなく仮面ライダーの心をもって琉兵衛を倒すという照井の言葉を受け、彼の家族を自身の復讐に巻き込んだことを謝罪して引き下がるのだった。
身長:270.0cm
体重:170.0kg
特色/力:精神干渉波「オールドクリーク」を発生させて効果範囲内の人間を老化させる
変身者:相馬卓
使用メモリ:オールドメモリ