DICTIONARY

用語辞典

ゆきなのてがみ 【 雪菜の手紙 】

北條透が旧木野薫邸から発見したもの。沢木雪菜が自動筆記によって書いたもので、超古代に起き謎の青年(闇の力)と謎の青年(光の力)の争いと、なぜ人間がアギトになるのかについて書かれている。ただし、現代の言語ではないため、読めたのは、サイコメトリーを使う風谷真魚のみ。

もともとは雪菜から沢木哲也(津上翔一)に送られた手紙だったが、これを見た津上翔一(沢木哲也)が、沢木を訪ねるべくあかつき号に乗船する。

乗客の木野薫にこの手紙を見せていたところで、あかつき号は突然の暴風域に突入して、急いで全員船内に逃げ込んだ。その後、と水のエルと戦った翔一が海に投げ出されたため、手紙自体はそのまま木野が保管する結果となった。