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EXTRA MISSION: 最終回を終えて

相関図

  • 現実
相関図
相関図
相関図

今週の二度寝

今週の二度寝-764

今週の二度寝-765

「仮面ライダーゼッツ」第50話
「想う」いかがでしたでしょうか。

オブリビオンゴアナイトメアVS仮面ライダーゼッツ 仮面ライダーノクス 仮面ライダードォーン

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とうとうその最終決戦に決着がつきました。
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オブリビオンゴアナイトメアに
「夢なんて叶わないほうが圧倒的なんだよ!」と叫ばれながらも
何度でも立ち向かっていった仮面ライダーたち。
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そして、
「人の夢は、自由で、無限だ!」と叫んだ、ねむ。

そして、最後ハートオブインパクトカプセムを使用しながら、
オブリビオンゴアナイトメアを撃破したゼッツ。
今週の二度寝-772

「夢を叶えよう」と。
今週の二度寝-773

ちなみに、最終回撮影の期間。
最後の「変身」の撮影日。
「今日が最後の変身シーンなんですよ」と今井さんが現場で話してくれました。
一年間で何十回何百回と「変身」してきた今井さん。
その目は、まったく力みがなくて非常に穏やかながら、決意と信念でめらめらと燃えていて体の真ん中の大きな芯が通っている印象を受けました
今井さんが初めて「変身」を言った日にも立会いましたが、こうも「変わるのか」と見ているこっちが武者震いしました。
そして、この万津莫ならきっとオブリビオンゴアナイトメアを倒してくれるだろうと、安心しました。

アフレコでも今井さんの熱演は続きました。
「(オブリビオンゴアナイトメアの声をご担当されている)竹内順子さんが全力でくるんだから死ぬ気で行かないと勝てないよ」と檄を飛ばされながらも、今井さんも魂こめて集大成となるゼッツの声を吹き込んでくれました。

あの最終決戦の裏での今井さんという青年の一年間の成長と覚悟と勇気を目の当たりに出来たのはまさにスタッフ冥利に尽きる瞬間でした。

その後、時は経ち。現実世界をそれぞれが過ごすなか。
今週の二度寝-774

今週の二度寝-775

とうとう出ましたね…!
「エイト」!!!

最終回放送よりも先に公開が始まった
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』内に登場した謎のキャラクター「エイト」。
多くの人が「あれ誰やねん?」と疑問を持たれたと思います。
やっとその正体が明かされました。

演じてくれたのは、青山姫乃さん。

最終回で初登場というバランスの非常に難しいキャラクターでしたが、凛々しい表情と使命感を背負う若者の意志が宿った強い目を持つ青山さんがしっかり演じ切ってくれました。

最終決戦以後のその後のキャラクターたちの生活も興味深かったです。

怪事課「一富士二鷹三茄子」トリオもスリーマンセルでまた活動を始めました。
今週の二度寝-776

ちなみに…
最終話の怪事課は美術スタッフの熱意にも溢れておりましたので、そのこだわりポイントが美術スタッフさんから聞けたのでご紹介しますね!
是非、みなさんも本編を見返してみて、ポイントを発見してみてください!

〇2話でなすかが怪事課トラック入った際、臭いを気にしてるお芝居をしていたので、富士見さん用って書いた消臭スプレーが置かれている!?

〇富士見は確実に怪事課に住んでるので洗濯物干したり、徹夜野郎MAXを買いだめストックしているダンボールを置いてみたり。

〇なすかのデスクには紅覇との高校時代のツーショット写真が飾ってある

〇みんなでコーヒー飲めるお茶場があり、富士見のマグカップは富士山

〇小鷹の部屋の要素も引き継がれていて、小鷹の部屋に飾ってあった掲示板(小鷹が独自でCODEやナイトメアを捜査していた内容)が壁にかけてある

などなど!

一年間、本編を通して本当に多くのこだわりが「仮面ライダーゼッツ」の美術には散りばめられていました。

話は本編に戻り…
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極秘防衛機関「ZEZTZ」にて対峙する莫とエイト

エイトに指令を出していたのは莫だった。

エイトに向けて「夢」について語る。
そして、流れる前期エンディング曲NAQT VANE「VISIONS」
今週の二度寝-778

今週の二度寝-778

さらに、「仮面ライダーマイス」の主人公・音澄宙も登場しました!
どんなキャラクターなのか楽しみです!
今週の二度寝-779

本編はエイトに戻り、フードを取り、指輪を捨てると流れ始める
後期エンディング曲YUTA「PLAY BACK」!
最終回ならではの豪華な前後期エンディングの二曲使い!!!
さすがにテンションあがりました!!!

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夢の世界は仮面ライダーゼッツ、コードナンバー:セブンが守り、
それぞれの人生を歩む中、物語は続きます。
今週の二度寝-781

今週の二度寝-781

今週の二度寝-782

そして、ラストシーン

莫の目覚め。
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「おはよう」で終わりました。


最後に…

みなさま、「仮面ライダーゼッツ」一年間ご覧いただき本当にありがとうございました。

自分がこの作品に参加することが決まり、はじめて今回の仮面ライダーのテーマが「夢」と「エージェント」になると聞いたときのワクワクはいまだに覚えています。

「夢」を扱った作品には、「パプリカ」や「インセプション」など映像史に残る素敵な作品が沢山あります。
「夢」の物語に挑むこと。
非常に難易度は高いがやりがいに溢れる作品になるなと思いました。

また、ドラマ制作の現場において制約が多い昨今において、「夢」に真正面から挑めるなんて、プロデューサー冥利に尽きるし、それを可能としている「仮面ライダー」というIPの器の大きさと何十年というその歴史で培われて蓄積されてきた制作ノウハウにただただ敬服しました。

どれくらい「夢を見ること」について表現しきれたかは分かりませんが、シビアな「現実」がすぐそこにあるこの時代にこそ必要な作品なのかもしれないと感じました。

自由に「夢」が見られる世界がこれからも続きますように。

一年間、番組を見てくださった視聴者の皆様、本当にありがとうございました。
また、ともに「夢」に向き合い続けたキャスト・スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

(文責:高崎壮太)




そして!
1年間仮面ライダーwebを御覧頂いた皆さまへ連載してきたプロデュースチームから重ねてご挨拶させて頂きます。

【プロデューサー 湊 陽祐】

「仮面ライダーゼッツ」1年間、
いや
2度の半年間を、ご覧いただきましてありがとうございました!

仮面ライダーwebでは1年間あらすじを担当しておりました湊です。
ゼッツあらすじのテーマは「如何にカッコつけきれるか!」でした。
お楽しみにいただけましたでしょうか?

一方、今作のクリエイティブとしての私のテーマは高橋悠也さん、上堀内監督、谷中P、3人のコアスタッフが思い描く"夢"を如何に現実的に着地させられるか?でした。

初の胸ベルト、海外展開、そして2度始まる物語。
各所調整に正直何の苦労も無かったとは言えません。ですが

「良い夢を見させてもらった」

心からそう思います。
現実は思い通りにはいかない。簡単じゃない。
それでも、自由な心で夢を見るから、人は大きな事を成し遂げることができる。
ゼッツから、万津莫から、教わりました。

既存の枠なんて取っ払って、仮面ライダーは自由に世界へ羽ばたいていく。
今後もそんな"夢"が見られますように。


(文責:湊 陽祐)





【プロデューサー補 阿波根礼奈】

1年間ご視聴ありがとうございました!

夢というデカい題材を前にして毎話の脚本会議で私の脳みそは焼き切れそうしたが
現場で、たくさんの脳みそと技術を集めて
台本に描かれた夢が形になっていく過程を目の当たりにして感動しぱなしでした。
現場はキャストもスタッフも新人・ベテラン問わず、
短距離走の勢いで一年以上続くマラソンを走り続けていました。
いろいろ制約もあるけれど全員が諦めずに最善をつくし続けておりました。
皆様本当にお疲れ様でした。

どうしてゼッツチームが一年以上ダッシュし続けられたかといえば、
ひとえに視聴者の皆様、特撮ファンの皆様のおかげです。
皆様のヒーローへの真剣な想いに応えねばというのが
キャスト・スタッフにとって大きな燃料になっていました。
応援し続けてくださった皆様、本当にありがとうございました。

55周年を迎える仮面ライダー。
これからも誰かにとっての心のヒーローを生み出せるシリーズであれますように。


(文責:阿波根礼奈)





【東映チーフプロデューサー 谷中寿成】

ある日、夢が夢でなくなることがあります。
それは、夢が叶う時であったり、
その逆に、打ち砕かれる時であったりします。

いずれの場合も、いかに次の夢を持つことができるか?
一年間、莫と夢を共にしてきた皆さんの脳裏には、
いまや、憶い、想うことができる先達たちの姿があることでしょう。

信じたことは絶対に諦めない、頼り甲斐の出てきた無敵の好青年。

諦念と闘い、ついに現実の中に光と責任を見出した警察官。

諦めるとか諦めないとかじゃない、ひたすら純粋に悪夢を夢見る罪人。

もちろん、彼らの生き方を押しつけるわけではありません
(どの道もとっても大変そうですし!)。
一番大事なことは、夢は自由。
そして、生きる力になる。莫が言っていた通りです。

そのうえでなお、変身するかどうかにかかわらず、
決して諦めなかったこの物語の全てのヒーローたちが、
これからも皆さんの夢に現れることがあったら、
その時、製作者のささやかにして不遜な夢が叶っているのかもしれません。

Good night and good luck.
一年間どうもありがとうございました。


……と書くと終わってしまいそうですが、
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』の上映はまだ続いています!

村瀬さんの別れの挨拶を読んだら、その下にある映画の大事なお知らせも読もう!!


(文責:谷中寿成)


ZEZTZ CLOZEZTZ


今作で万津莫、ねむ、ノクスなどを手掛けるスタイリスト・村瀬昌広氏による連載解説「ZeztzClozeztz(ゼッツクローゼッツ)」。
仮面ライダーシリーズには幾度となくスタイリストとして関わっている村瀬氏によるクリエイティブの裏側を、ぜひご堪能下さい。


Mission_50「 The Last Mission 」
ゼッツクローゼッツ-303


Mission

『仮面ライダーゼッツ』におけるそれは、夢のなかでの極秘任務を指す。
与える側(Zero)としては、果たすべき使命、役割を割り振ること。
受け手(Agent)は、自身の行動指針として具体的な成果を提示する。

コードナンバー:セブンを称する万津莫は、当初「果たすべき役割」を遂行していたに過ぎなかったが、いつしか主体的な実行者へと成長していった。

彼に倣って、エージェント・スタイリストと名乗る僕はどうだろう。

異端であるがゆえ、
策定成果以上のものを提示してはじめて、存在意義を示すことができる。
そのため、ときに忙しく、過多になることもあったに違いない。

とにかくやり通すこと。

最終話におけるミッションは、現実世界のねむによってもたらされた。

国民的タレントとして、再び陽の当たる場所にある彼女を
麗しく、優美に、そして端正に表現したコートとドレス。

ゼッツクローゼッツ-304


淡いブルーグレーのフリンジコートは〈RESEXXY〉。
なかから姿を見せるのは、〈MSGM〉のストライプドレス。
エアソールスニーカーをあわせたルックは、
どちらも、彼女の心持ちを象徴するかのような軽やかさがいい。

〈DIESEL〉のジャケットと〈HYKE〉のデニムは、ともに〈SLY〉に合わせた。
国民的タレントのプライベートを演出したコーディネートは、
ねむはもちろんのこと、真帆ちゃんに寄せたアプローチ。
首もとのアクセサリーや帽子、メガネなど、個人的好きを散りばめている。

そして、お母さんとの心躍るひとときは、
〈UJOH〉の菜の花のようなセットアップが、そのワクワク感を体現。
ストローハットは、いつぞやの〈LANVIN〉だ。


服は、アイデンティティを表現し、
社会的立場、時代の空気感や文化、そして物語を視覚化していく。

キャラクターにおいては、
個性や内面、生き方を伝えるだけでなく、心理的変化をも映し出す。

スタイルやデザインは、世の経済状況や技術、流行の価値観を表している。
つまり、服は単なる防寒や身を守るための道具ではなく、「何者であるか」を伝え、他者、社会とつながるための重要なコミュニケーションツールといえるのである。


さて。
ねむが付けていた7つのピンバッジは何を意味していたのか?

ゼッツクローゼッツ-305

2話の警官服から端を発したピンズの筋書きは、
ウェディングプランナー、農家の娘、赤ずきんなどに引き継がれていった。

これは、
誰か、もしくは自身の夢のなかで「役割を演じる」際につけていたもの。
ゆえにチェックワンピースなどの私服にはない。

はじめは、ねむらしいデコルテと考えたに過ぎない。
ただ1年間という長きにわたる物語において、もしかすると、このピンズがある出来事や登場人物のメッセージなど、因果関係や必然性を持たせる役割を果たすのではないか、そんな期待もこめて一存で続けていたこと。

はたして、大きな意味を持つには至らなかったのだが、
ときに作り手側にも深遠なゼッツストーリ―を準備するにあたって、
その術として、大きな役割を果たしてくれた。

またこじつけになるが、
7つというのは、コードナンバー:セブンとの結びつきも鑑みてのもの。

事実はこうもあっけなかったりする。


最後に「好き」を更新しておく。

ゼッツクローゼッツ-306

ゼッツクローゼッツ-306


移り気な僕は、眺めるたびに順位が変わる。
やっぱり地球は回っている。

数えておく。
・万津莫 私服 パジャマ × バリエーション
・コードナンバー:セブン & フォー エージェントスタイル 各1
・ノクス 1
・Shiro小鷹 1
・Kuro小鷹 1
・ザ・レディ 1
・ゼッツルーム 1
・ねむ 79

― 87ポーズ/シーン+バリエーション ―

これが仮面ライダーゼッツにおける、エージェント・スタイリストの特定成果だ。


結びとして。

繰り返しになるが、仮面ライダーがおしゃれである必要はない。

でもね、時代性を反映させることは必定なのだよ。

2025年9月7日に見始めた夢は、
2026年8月30日に目覚めのときを迎えた。

1年間。
この期間にしか作りえなかった物語を、
いつの日かまた懐かしく、そして愛おしく思う日が来るだろう。

それが5年後なのか10年後なのか。

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モードは、消費されるからこそ価値がある。

物語も同じだ。
限りあるものを大切に思う気持ちこそが、また新しいものを生み出していく。

ファッションは手段に過ぎない。

それでも
「ヒーロー×ファッション」を夢見る僕が創り上げたキャラクターたちが、
時代の一端を担っていればこの上ない。


仮面ライダーのいる日常が、
こんなにも幸せなことだと、いつもながらに思う。

だからこそ、噛み締めながらミッションには全力で挑む。


かくして、
ファッションの世界に身を置きながら、
ふとヒーローに想いを馳せる日常がやってくる。

コレクションを見る、服を手に取る、企画を考える、コンテンツを作る、原稿を書く、…
こうした日々の循環と、またすぐにでも湧いてくる僕の情熱が、新しいことを生み出す端緒になればいい。

いつも夢見ている。


Thank you, Kamen Rider Zeztz !

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【Profile】
Masahiro Murase
東映特撮作品をこよなく愛するスタイリスト。ファッションエディターとして、みずから企画・プロデュースした『仮面ライダー40th コレクション』(マガジンハウス刊)をきっかけに東映内部に潜入。以降さまざまな極秘活動を遂行中。





最新情報

映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』大ヒット上映中!!!

映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』
全国劇場にてまだまだ絶賛上映中です!!

なんと! 大熱狂のバイクチェイスシーンをほんの少しだけ公開!
これが「ほんの少し」なぐらい、劇場ではじっくりたっぷり、バイク戦を観られます!!




そしてテレビでも流れている↓最新告知映像!↓はこちら!




さらにさらに!
メイキング映像や出演者・監督へのインタビューもたっぷり楽しめる
公開記念特番もYouTubeで配信中!
(テレビ朝日、TOKYO MXで放送されたものです)

◇出演者
今井竜太郎
長田光平
曽野舜太(M!LK)
上堀内佳寿也(映画『ゼッツ』監督)
福沢博文(映画『超ギャバン』監督)
公式アンバサダー:
川中子奈月心(≠ME)

ナレーション:進藤あまね




怒涛の情報量にそろそろ息切れしてきましたか!?
でもまだあります!
本篇を観ていただくと、最新公開のこのメイキング映像も味わい深く……。




究極にして最大の戦いをお見逃しなく!

最新情報
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8月21日(金)から第3弾入場者特典として数量限定でビジュアルカードセットを配布!

万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)、小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス(古川雄輝)、ジーク/仮面ライダードォーン(天野浩成)、玖門宗馬/仮面ライダー夢現(曽野舜太(M!LK))、
そして『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』からも4人のギャバンが描き出された豪華なビジュアルカード5枚セット!
絶対欲しい!!

『さよならのミッション』は、莫が夢の世界の住人になってから、現実に帰還する、その間に起きた物語です。
(やっと言えた!)
エイトの登場&活躍も、これでつながりますね!
いざ、まだ上映している映画館へ、駆け込みましょう!!

映画.comより上映中の劇場 https://eiga.com/theater/cinema/92594/
(平日が休映でも、週末にまた上映される映画館もあります。
 逆に今日これから観に行こうと思ってやっていなくても、
 平日また上映される映画館もあります。
 気になる方はお近くの劇場までご確認を)
最新情報

12/2『仮面ライダーゼッツBlu-ray COLLECTION 3』発売! 『COLLECTION 1・2』も大好評発売中!

Blu-ray COLLECTION 3 限定予約版が'26年12/2発売!
映像特典として、Blu-rayだけでしか観られないキャスト座談会「Look back on the filming days.」を収録!
メインキャストの今井竜太郎・堀口真帆・三嶋健太・小貫莉奈・八木美樹が一堂に会し、
劇中のさまざまなシーンが撮影された「ゼッツルーム」のセットにて、1年間にわたる撮影の日々を振り返ります。
さらに、古川雄輝による単独インタビューも収録!本作や役への振り返り、スタッフ・共演者への想いなどを語ります。

また、東映ビデオオンラインショップで「Blu-ray COLLECTION3<完> 限定予約版」を購入すると、
テレビシリーズの感動のフィナーレを収めた “クランクアップメイキング“を収録した「ボーナスディスク」が特典として付いてきます。

詳細HP
https://www.toei-video.co.jp/special/zeztz/

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Last Mission! TTFCオリジナルのスピンオフミニドラマ「エージェント美浪」配信開始!

仮面ライダーゼッツと連動したTTFCオリジナルのスピンオフミニドラマシリーズ

『仮面ライダーゼッツ SERIES OF SISTER’S SUBSTORY エージェント美浪』

TTFCにて毎週配信!7月19日(日)配信のエピソードより、いよいよ「Last Mission」に突入!
最終章を迎え、物語はクライマックスへ突入!

「Mission7」で【ナイトセブンティーン】に擬装し、ボムナイトメアを討伐した美浪。
【Last Mission】では【ロードセブンティーン】へと擬装し、謎の敵・ロードサーティーンを迎え撃つ!
「エージェント美浪」最後のミッションをお見逃しなく!


https://tokusatsu-fc.jp/
最新情報

▼告知映像もリニューアル!


Last Case オーディオコメンタリー TTFCで配信開始!

本日放送を終えたばかりの最終話、Last Case「想う」の裏話が早くも聞ける!
『仮面ライダーゼッツ』を語るうえで欠かせないメンバーが勢揃いした貴重なオーディオコメンタリーを配信!

主人公「万津 莫/仮面ライダーゼッツ」を演じた【今井竜太郎】
監督の【上堀内佳寿也】
仮面ライダーゼッツ・スーツアクターを務めた【新田健太】が出演。
司会進行に東映プロデューサーの【谷中寿成】が参加し、『ゼッツ』を語りつくします。

なんと、時間が足りずに8分弱ものコメンタリー延長発生!

ぜひご視聴ください。
最新情報

TTFCスピンオフショートアニメ「ゼッツあにめ ドリームアルバイターばく」らすとけーすが更新されました

『ゼッツあにめ』、最後の舞台は…ホストクラブ!?

地雷系ファッションに身を包んだデスゲームナイトメアを
ホストになったねむたちが接客!

莫はヘルプとして上手くサポートできるのか?
そして、目標金額を稼ぐことはできるのか?

その目でお確かめください!



〜HPを隅々まで見ているあなたに特別サービス ゼッツあにめの裏話〜

シリーズをご視聴いただきましてありがとうございました!

脚本の小西さんからコードナンバー:セブンにちなんで映画「セブン」みないな
七つの大罪ぽい要素のある悪夢を目指せませんかねと、企画が始まった当初にいただいて
私も乗り気で各話に罪をこじつけながら脚本打ちをしていました。
はたして7つ全部入り切ったのか。
見返す機会があれば、この回はこの罪とこの罪をやろうとしたのか…?と推測するのも
あたらしい発見があったりなかったり…

できるだけ全員同じ日にアフレコをするようにしていたのですが
一番収録がたいへんだったのがけーす2 ドッグ・ファーザー。
三嶋さん演じるモコちゃんに今井さん、堀口さん、小貫さん、八木さん全員が笑いのツボに入り抜け出せず。
どうにか自分の声を入れる番で笑いをこらえても隣で笑いを堪えきれずにいるキャストの微かな笑い声がマイクにはいって
録りなおし!という笑いまくって笑い疲れた現場でした。
みなさん迫真の犬の演技でしたね!

ご視聴をありがとうございました!
みなさんはいい夢をみられますように。

(文責:阿波根礼奈)



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『ウラ仮面ライダー』キャストが出演の公式のネットバラエティ番組!

「1年間の感謝を形にせよ!! 後編」

ゼッツのウラ仮面ライダーもとうとう最終回に!

前編より制作していた、視聴者にプレゼントするオリジナル貯金箱がついに完成。

最後には1年間応援してくれたみなさんへのメッセージも!

ゼッツの放送前に撮影した秘蔵インタビュー映像や、
プレゼントの応募方法はTTFCのフルバージョンをチェック!


完全版はTTFCで!
https://tokusatsu-fc.jp/
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『行くゼッツ!! ぷち旅ライダーゼッツ』後編もTTFC配信開始〜⭐︎

今井竜太郎、堀口真帆、三嶋健太、小貫莉奈、八木美樹の5名が撮休で千葉県へプチ旅行!
移動中の車内での雑談やゲームで大盛り上り♪

目的地のグランピング施設に到着!!
ゲームに熱狂するあまり、何か大切なものを失っていくメンバーたち…笑


ドラマ本編とは違ったレギュラーキャストたちの素顔がみられます⭐︎
5人のゆるいぷち旅に一緒についていきましょ〜



https://tokusatsu-fc.jp/
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配信済みの前編も必見です👀


『東映特撮 YouTube Official』で配信中の予告映像はこちら↓

『仮面ライダーゼッツ オリジナル サウンドトラック Vol.1・2』大好評配信開始!

『仮面ライダーゼッツ』の豪華なところは、
高木洋さん&坂部剛さんの超豪華2大作曲家によるサウンドトラック!
ついに配信開始です。
本シリーズは、エピソード毎に異なる世界観の夢に潜入!という企画コンセプトのため、
なんと話が進むごとにその世界観の劇伴を新規作曲&制作していただいています!
耳から「ゼッツ」の世界へ潜入!
やみつきになるサントラの配信は以下からチェックしてください!

https://avex.lnk.to/ZEZTZ_OST1
https://avex.lnk.to/KR_ZEZTZ_OST2

そしてCD-BOX発売決定!のお知らせはこちらから!
https://avex.jp/rider_sound/news/detail.php?id=1134714
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主題歌「PLAY BACK」フルサイズも配信中!

YUTAさんが歌う新主題歌「PLAY BACK」フルサイズが発売され、爆発的ロケットスタート!!

PLAY BACK
YUTA
作詞:藤林聖子
作曲・編曲:Hi-yunk (BACK-ON)

各音楽サイトにて配信中!
https://yuta.lnk.to/KR_ZEZTZ_PLAYBACK

CD情報の詳細はこちら!
https://avex.jp/rider_sound/news/detail.php?id=1131975

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