
スタッフ

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鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル

【仮面ライダーデューク】
凌馬は貴虎個人のためにドライバーの研究を続けていたが、より多くの人類を救うことを目的とする彼の、性能よりも生産性を求める姿勢に嫌気が差していた。そんなある日、ユグドラシル内部で新種の錠前・ザクロロックシードを使った自爆テロが発生。耀子とシドが調査を開始する。事件の黒幕として浮かび上がったのは、「黒の菩提樹」というカルト集団。そこには凌馬の前任者としてユグドラシルの研究所の責任者を務めていた男・狗道供界の存在があり、ザクロロックシードを利用して人々を洗脳していた事実が判明する。しかし、納得できない凌馬。それもそのはず、供界は過去にユグドラシルの研究施設で起きた「ロックシード暴走事件」で亡くなっていたのだ。
【仮面ライダーナックル】
戒斗がいなくなってから1年が経過した頃、沢芽市は平穏な日々を取り戻していた。目標を失いつつあったザックはダンサーとしてどこまで出来るか挑戦したいと考え、チームバロンをペコに託しニューヨーク行きを決意する。しばらくしてニューヨークにいるザックにペコの姉・アザミから「ペコが戻ってこない」と相談の連絡が入る。さらに、かつて戒斗によって追放されたシュラがリーダーを務める「ネオ・バロン」が、地下格闘技のギャンブルで資金を集め勢力を拡大していることを城乃内から聞き、すぐに帰国を決意するザック。一人でシュラに立ち向かい消息を絶ったペコを救出しようとするザックだったが、戒斗と同じように強さを求めるシュラに共感したペコは、自分の意志によって行動を共にしていたのだった――。
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