2026年 9月 6日 放送
放送開始まであと3週間!
9/6放送開始!『仮面ライダーマイス』先取りマイス①

皆々様方、ごチューもく!
いよいよ九月六日より放送開始されたるは、
すこぶる非常な新番組『仮面ライダーマイス』でございます!
お嬢様と執事
男女3人組の主人公陣営
100年前からタイムスリップしてきた組織・戦士たち
人々を襲う正体不明の怪物
時代の変化、
人の進化、
そして……未来。
この番組、老若男女問わず、皆さまにお楽しみいただけること間違いなし。
まもなく幕が上がります。
どうぞ、隅々までお楽しみくださいませ。
ということで、
今週より仮面ライダーマイスの仮面ライダーwebも本格始動と相成りマイス。
毎年恒例のこちらのHP。
東映プロデューサーが独自の目線で次週の見どころや、今週の振り返りを綴る形式で連載しておりますが、
仮面ライダーwebとしては『仮面ライダーゼロワン』から8年目。
東映公式HPとしては25年以上続いてきた歴史あるHPです。
例年、各作品のプロデューサーたちが好き勝手やってきましたが、
ここまで続けてこられたのも全て訪れていただいている皆さまのご愛顧あってのこと。
誠に感謝、感謝でございます。
今後も皆さまのご期待にお応え出来るよう、
さらなる進化を目指して進んで参りますので、本年も改めてよろしくお願いしマイス!
いよいよ九月六日より放送開始されたるは、
すこぶる非常な新番組『仮面ライダーマイス』でございます!
お嬢様と執事
男女3人組の主人公陣営
100年前からタイムスリップしてきた組織・戦士たち
人々を襲う正体不明の怪物
時代の変化、
人の進化、
そして……未来。
この番組、老若男女問わず、皆さまにお楽しみいただけること間違いなし。
まもなく幕が上がります。
どうぞ、隅々までお楽しみくださいませ。
ということで、
今週より仮面ライダーマイスの仮面ライダーwebも本格始動と相成りマイス。
毎年恒例のこちらのHP。
東映プロデューサーが独自の目線で次週の見どころや、今週の振り返りを綴る形式で連載しておりますが、
仮面ライダーwebとしては『仮面ライダーゼロワン』から8年目。
東映公式HPとしては25年以上続いてきた歴史あるHPです。
例年、各作品のプロデューサーたちが好き勝手やってきましたが、
ここまで続けてこられたのも全て訪れていただいている皆さまのご愛顧あってのこと。
誠に感謝、感謝でございます。
今後も皆さまのご期待にお応え出来るよう、
さらなる進化を目指して進んで参りますので、本年も改めてよろしくお願いしマイス!
(文責:湊 陽祐)
制作秘話
ということで、まずはこれまでに発表されている本作のスタッフにごチューもく下さい!
メイン監督……中澤祥次郎
メイン脚本……荒川稔久
アクション監督……藤田慧
音楽……高木洋
そして!
チーフP……武部直美
さぁ、この豪華布陣ですよ皆さん!
一人ひとりが素晴らしいキャリアを持つクリエイターですから、
今後、数々のインタビューなどでそれぞれのお仕事に関してはフォーカスされていくことでしょう。
というわけで今回は初回ということもあり、放送開始までの期待値を存分に高めていただくべく、スタッフの独断と偏見で選ばれた要チューもくすべき「3つ」の数字から、今作を紐解いてみたいと思います。
まずは
これは
武部Pと荒川稔久さんのタッグはなんと「電磁戦隊メガレンジャー」(1997)以来29年ぶり!
の29です。
なんと四半世紀ぶりでした。
どちらかと言えば仮面ライダーシリーズに多く携わってきた武部Pと、平成仮面ライダーシリーズ以前からスーパー戦隊シリーズの常連であった荒川さん。
これは意外にも意外な組合せだったのでは無いでしょうか?
今作においては、そんなお二人だからこそ生まれた、これまでありそうで無かった要素がたくさんあります。
それは……1話を見てのお楽しみ!
続いて
これは中澤監督と他のメインスタッフの皆さんが、揃って2度目のタッグである、の2です。(ちょっとこじつけっぽいですか?)
つまり、
中澤監督と藤田AC監督とは『仮面ライダーギーツ』以来2度目。(実はVシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」もありますが)
中澤監督と荒川稔久さんとは『海賊戦隊ゴーカイジャー』以来2度目。
中澤監督と高木洋さんとは『侍戦隊シンケンジャー』以来2度目。
作品の世界観を構築するパイロット監督にとって、それぞれ別の作品で勝手を知っているスタッフと組むということはどんな化学変化を生むのでしょう。
手の内を知っている安心感と同時に、前回からの成長・変化もまた求められる緊張感のある関係でもある……と言えるかも知れません。
実は一方で、藤田さんと荒川さんだったり、荒川さんと高木さん、藤田さんと高木さんはメイン同士で組むのは初めてですから、ここでもありそうで無かった組合せ。
これらがどんなケミストリーを生み出しているのかそれは!
……1話を見てのお楽しみ!
そして最後の数字は
この数字にはピンと来た方も多いでしょう。
2026年は仮面ライダーシリーズ生誕55周年。
4月には大規模な発表会も執り行わせていただき、今作『仮面ライダーマイス』も史上最速となるタイトル解禁をさせていただきました。
とはいえ、マイスは『機界戦隊ゼンカイジャー』や、『仮面ライダージオウ』のように周年を全面から取り扱った作品ではなく、『仮面ライダーリバイス』のような裏テーマ的なものも仕込まれていないのですが。
なので"55周年記念"ではありつつも"55周年記念作品"ではない。という絶妙な塩梅。
50周年から更に5年。
「これまで」から「これから」へというタイミングです。
現場でもベテランスタッフと新進気鋭のスタッフが渾然一体となっており、
今作でサブスタッフからメインスタッフへデビューした方もいらっしゃいます。
そして何より、東映としても『仮面ライダーゼッツ』で全世界コンテンツとしての仮面ライダーとはなんぞやを世界に発信した次作として、
『仮面ライダーマイス』はもう一歩、踏み込んでいると思います。
その要素とは……!!!
やっぱり1話を見てのお楽しみ!!!
何はともあれ、放送開始まであと3週間。
続く情報解禁ラッシュにもごチューもく下さい。
そして、残り2週のゼッツもお見逃し無く。
実はゼッツ放送後の新番組告知も毎週変わっておりますので。
ということで……
メイン監督……中澤祥次郎
メイン脚本……荒川稔久
アクション監督……藤田慧
音楽……高木洋
そして!
チーフP……武部直美
さぁ、この豪華布陣ですよ皆さん!
一人ひとりが素晴らしいキャリアを持つクリエイターですから、
今後、数々のインタビューなどでそれぞれのお仕事に関してはフォーカスされていくことでしょう。
というわけで今回は初回ということもあり、放送開始までの期待値を存分に高めていただくべく、スタッフの独断と偏見で選ばれた要チューもくすべき「3つ」の数字から、今作を紐解いてみたいと思います。
まずは
「29」
これは
武部Pと荒川稔久さんのタッグはなんと「電磁戦隊メガレンジャー」(1997)以来29年ぶり!
の29です。
なんと四半世紀ぶりでした。
どちらかと言えば仮面ライダーシリーズに多く携わってきた武部Pと、平成仮面ライダーシリーズ以前からスーパー戦隊シリーズの常連であった荒川さん。
これは意外にも意外な組合せだったのでは無いでしょうか?
今作においては、そんなお二人だからこそ生まれた、これまでありそうで無かった要素がたくさんあります。
それは……1話を見てのお楽しみ!
続いて
「2」
これは中澤監督と他のメインスタッフの皆さんが、揃って2度目のタッグである、の2です。(ちょっとこじつけっぽいですか?)
つまり、
中澤監督と藤田AC監督とは『仮面ライダーギーツ』以来2度目。(実はVシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」もありますが)
中澤監督と荒川稔久さんとは『海賊戦隊ゴーカイジャー』以来2度目。
中澤監督と高木洋さんとは『侍戦隊シンケンジャー』以来2度目。
作品の世界観を構築するパイロット監督にとって、それぞれ別の作品で勝手を知っているスタッフと組むということはどんな化学変化を生むのでしょう。
手の内を知っている安心感と同時に、前回からの成長・変化もまた求められる緊張感のある関係でもある……と言えるかも知れません。
実は一方で、藤田さんと荒川さんだったり、荒川さんと高木さん、藤田さんと高木さんはメイン同士で組むのは初めてですから、ここでもありそうで無かった組合せ。
これらがどんなケミストリーを生み出しているのかそれは!
……1話を見てのお楽しみ!
そして最後の数字は
「55」
この数字にはピンと来た方も多いでしょう。
2026年は仮面ライダーシリーズ生誕55周年。
4月には大規模な発表会も執り行わせていただき、今作『仮面ライダーマイス』も史上最速となるタイトル解禁をさせていただきました。
とはいえ、マイスは『機界戦隊ゼンカイジャー』や、『仮面ライダージオウ』のように周年を全面から取り扱った作品ではなく、『仮面ライダーリバイス』のような裏テーマ的なものも仕込まれていないのですが。
なので"55周年記念"ではありつつも"55周年記念作品"ではない。という絶妙な塩梅。
50周年から更に5年。
「これまで」から「これから」へというタイミングです。
現場でもベテランスタッフと新進気鋭のスタッフが渾然一体となっており、
今作でサブスタッフからメインスタッフへデビューした方もいらっしゃいます。
そして何より、東映としても『仮面ライダーゼッツ』で全世界コンテンツとしての仮面ライダーとはなんぞやを世界に発信した次作として、
『仮面ライダーマイス』はもう一歩、踏み込んでいると思います。
その要素とは……!!!
やっぱり1話を見てのお楽しみ!!!
何はともあれ、放送開始まであと3週間。
続く情報解禁ラッシュにもごチューもく下さい。
そして、残り2週のゼッツもお見逃し無く。
実はゼッツ放送後の新番組告知も毎週変わっておりますので。
ということで……
最新情報
第3弾キャスト解禁! 未ムトン&戌ヴァンケン!
十二支同盟の戌(いぬ)、常に歌集を持ち歩くほど文学に造詣が深いが、鋭い嗅覚で人々を襲う怪物・不可思議をいち早く察知して立ち向かうヴァンケン/仮面ライダーヴァンケン役が岩永丞威さんに決定!
岩永さんは抜群の運動神経と鍛え抜かれた身体能力を武器に、俳優としてドニー・イェン主演の映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』、映画『ブルーロック』に出演するなど、国内外の作品に出演しています。
さらに十二支同盟の未(ひつじ)、普段は眠ってばかりいるが、ヴァンケンを『ケン様』と慕い、ヴァンケンのこととなると他の十二支でも手か付けられなくなるムトン/仮面ライダームトン役を長谷川かすみさんが演じることが決定しました!
長谷川さんは『王様戦隊キングオージャー』(2023年~2024年)での出演も記憶に新しく、今回自身が仮面ライダーに変身することに驚いたとのこと。
そして今回が“第3弾”ということは…
来週以降も仮面ライダーマイスの情報解禁をお待ちください!
岩永さんは抜群の運動神経と鍛え抜かれた身体能力を武器に、俳優としてドニー・イェン主演の映画『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』、映画『ブルーロック』に出演するなど、国内外の作品に出演しています。
さらに十二支同盟の未(ひつじ)、普段は眠ってばかりいるが、ヴァンケンを『ケン様』と慕い、ヴァンケンのこととなると他の十二支でも手か付けられなくなるムトン/仮面ライダームトン役を長谷川かすみさんが演じることが決定しました!
長谷川さんは『王様戦隊キングオージャー』(2023年~2024年)での出演も記憶に新しく、今回自身が仮面ライダーに変身することに驚いたとのこと。
そして今回が“第3弾”ということは…
来週以降も仮面ライダーマイスの情報解禁をお待ちください!


ムトン/仮面ライダームトン役 長谷川かすみ コメント
ムトン/仮面ライダームトンを演じさせていただきます、長谷川かすみです。
仮面ライダー55周年という記念すべき作品に携わる事ができ、とても嬉しく思います。
まさか私が変身する時が来るとは…!
正直驚きましたが、任せていただいたことに感謝して、楽しみながら真摯にムトンと向き合って、共に人生を歩んでいこうと思います。
私の演じるムトンは怒ると手がつけられなくなりますが、愛が深く人情味のあるキャラクターです。
個性が強い十二支同盟の中で、ムトンはどのようなポジションなのか、そしてどのように宙や他の十二支メンバーと関わっていくのか、楽しみにしていて下さい!
ヴァンケン/仮面ライダーヴァンケン役 岩永丞威 コメント
この度、十二支同盟・戌の座を務めるヴァンケン/仮面ライダーヴァンケンを演じさせていただきます、岩永丞威です。
55周年という記念すべき節目の『仮面ライダー』に参加できることを、大変光栄に思います。長い歴史の中で多くの方に愛され続けてきた作品の一員になれる喜び
と同時に、その重みと責任を胸に、一つひとつのシーンを大切に演じています。
ヴァンケンは、任務と仲間を何よりも優先する、揺るぎない忠誠心を持つ十二支同盟の番犬です。ドーベルマンのように、冷静な判断力と鋭い洞察力、そして恐れ
を知らない勇敢さを兼ね備えています。ヴァンケンの活躍を、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
ムトン/仮面ライダームトンを演じさせていただきます、長谷川かすみです。
仮面ライダー55周年という記念すべき作品に携わる事ができ、とても嬉しく思います。
まさか私が変身する時が来るとは…!
正直驚きましたが、任せていただいたことに感謝して、楽しみながら真摯にムトンと向き合って、共に人生を歩んでいこうと思います。
私の演じるムトンは怒ると手がつけられなくなりますが、愛が深く人情味のあるキャラクターです。
個性が強い十二支同盟の中で、ムトンはどのようなポジションなのか、そしてどのように宙や他の十二支メンバーと関わっていくのか、楽しみにしていて下さい!
ヴァンケン/仮面ライダーヴァンケン役 岩永丞威 コメント
この度、十二支同盟・戌の座を務めるヴァンケン/仮面ライダーヴァンケンを演じさせていただきます、岩永丞威です。
55周年という記念すべき節目の『仮面ライダー』に参加できることを、大変光栄に思います。長い歴史の中で多くの方に愛され続けてきた作品の一員になれる喜び
と同時に、その重みと責任を胸に、一つひとつのシーンを大切に演じています。
ヴァンケンは、任務と仲間を何よりも優先する、揺るぎない忠誠心を持つ十二支同盟の番犬です。ドーベルマンのように、冷静な判断力と鋭い洞察力、そして恐れ
を知らない勇敢さを兼ね備えています。ヴァンケンの活躍を、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
大ヒット上映中!映画 『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に宙&優菜も登場!
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に、『仮面ライダーマイス』の主人公・音澄宙と、ヒロイン・瑞生優菜が出演中!
マイスの超スタイリッシュな初バトルを見逃すな!
https://zeztz-gavan-26movie.com/
マイスの超スタイリッシュな初バトルを見逃すな!
https://zeztz-gavan-26movie.com/


9/6(日)より、主題歌「One Shot」TVサイズが先行配信決定!
▼楽曲情報 「One Shot」
THE RAMPAGE
作詞:藤林聖子
作曲:T.Kura・JUNE
編曲:T.Kura
乞うご期待!
THE RAMPAGE
作詞:藤林聖子
作曲:T.Kura・JUNE
編曲:T.Kura
乞うご期待!
(文責:湊陽祐)
