アギトー超能力戦争ー人類の進化か、魂の真価か 仮面ライダー生誕55周年記念作ー 人は力を手にした瞬間”怪物”になる
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INTRODUCTION作品概要

力を持つ者の“暴走”と、
力なき者の“覚悟”。

人間の進化と信念がぶつかり合う、
究極のドラマと超能力アクションが
ここに誕生。

人々が次々と“超能力”に目覚め、
街は混乱に陥る。
暴走する力が支配する世界に、
立ち向かうひとりの警察官──氷川誠。
特殊な力はない。
それでも、誰よりも真っ直ぐに
正義を信じる男。

正義感の強い警察官・氷川誠役に、要潤。
かつて氷川と共に人類を守るため“アギト”へと
変身して戦った津上翔一役に、賀集利樹。
氷川の後輩であり警視庁の特殊装甲強化服
<G6>を装着するGユニットの若き隊員・
葵るり子役に、
本作が映画初出演となる、
ゆうちゃみ。
この3人をはじめ、多彩な共演者が集結。

平成仮面ライダー史上、最高視聴率を叩き出した伝説ー『仮面ライダー アギト』が新たな物語を紡ぐ。

STORYストーリー

半凍死、半焼死──
相反する死が、一つの遺体に刻まれていた。
それは、超能力を操る者たちの暴走が生んだ、
誰も見たことのない“不可能犯罪”だった。

警視庁未確認生命体対策特殊武装班=
通称<Gユニット>が出動。
若手隊員・葵るり子(ゆうちゃみ)は、
最新鋭の特殊強化装甲服<G6>で
超能力者たちに挑むが、
その強大な力の前に撤退を余儀なくされる。
Gユニット管理官・小沢澄子(藤田瞳子)は
確信する。
この事態を打開するには、
氷川誠(要潤)の力が必要だと。
しかし彼は今、
とある罪で刑務所に囚われていた。

氷川の不在に、小沢が思い至ったのは、
かつて<アギト>という未知の力で
アンノウン(未確認生命体)と戦った男・
津上翔一(賀集利樹)。
だが、翔一はすでに
その未知の力を失っていた。

About 「仮面ライダーアギト

仮面ライダーアギト ポスター

「仮面ライダーアギト」はテレビ朝日系列にて2001年1月~2002年1月まで1年間放送され、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を記録。その人気から平成仮面ライダーでは初めてとなる映画『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』(01/田﨑竜太監督)が制作されるなど、仮面ライダーシリーズの未来を切り開いた作品。
TVシリーズ「仮面ライダーアギト」は、記憶喪失の主人公・津上翔一(演・賀集利樹)が「仮面ライダーアギト」に変身して「アンノウン」と呼ばれる未知の怪人と戦う物語。既に仮面ライダーである男・津上翔一/仮面ライダーアギト、仮面ライダーになろうとする男・氷川誠/仮面ライダーG3(演・要潤)、仮面ライダーになってしまった男・葦原涼/仮面ライダーギルス(演・友井雄亮)、3人の男たちを軸にそれぞれの背景や思いを描きながら、人類の進化にまつわる「謎」が少しずつ解き明かされていく壮大なストーリーが展開された。

CASTキャスト

仮面ライダーアギト キャスト 要 潤
仮面ライダーアギト キャスト ゆうちゃみ
仮面ライダーアギト キャスト 藤田瞳子
仮面ライダーアギト キャスト 山崎 潤
仮面ライダーアギト キャスト 柴田明良
仮面ライダーアギト キャスト 樋口隆則
仮面ライダーアギト キャスト 賀集利樹
仮面ライダーアギト 相関図

STAFFスタッフ

監督田﨑竜太

プロフィール

1964年4月19日生まれ。東京都出身。
早稲田大学に在学中、「仮面ライダーBLACK」(87/TBS)の助監督として、キャリアをスタート。1995年、「超力戦隊オーレンジャー」(EX)で監督デビューを果たす。「星獣戦隊ギンガマン」(98/EX)では初のメイン監督を務めた後、99~00年にかけては「Power Rangers」シリーズに関わるため渡米。帰国して「仮面ライダーアギト」(01)のメイン監督を務め、『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』(01)で映画監督としてもデビューした。その後も「仮面ライダー龍騎」(02/EX)、「美少女戦士セーラームーン」(03/TBS)、「仮面ライダー電王」(07/EX)、「仮面ライダーW」(09/EX)、「非公認戦隊アキバレンジャー」(12/BS朝日・MX)など、数多くの作品でメイン監督として活躍。『小さき勇者たち~ガメラ~』(06)、『忍たま乱太郎 夏休み宿題大作戦!の段』(13)などの映画や、ドラマ「科捜研の女」シリーズ(EX)も手がける。近年も「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(22/EX)、「仮面ライダーガッチャード」(23/EX)、「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(25/EX)などの作品で、メイン監督として手腕を発揮し続けている。

脚本井上敏樹

プロフィール

1959年11月28日生まれ。埼玉県出身。
21歳のとき、アニメ「Dr.スランプ アラレちゃん」(81/CX)で脚本家デビュー。80年代の中盤以降は実写特撮作品にも関わっていく。「鳥人戦隊ジェットマン」(91/EX)、「超光戦士シャンゼリオン」(96/TX)、映画『人造人間ハカイダー』(95/雨宮慶太監督)などを経て、「仮面ライダーアギト」(01/EX)でもメインライターを担当。幅広い層から、圧倒的な支持を得る。その後も「仮面ライダー555(ファイズ)」(03/EX)、「仮面ライダーキバ」(08/EX)、「衝撃ゴウライガン!!」(13/TX)などのテレビシリーズや、数多くの劇場作品の脚本を執筆。近年では「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(22/EX)で31年ぶりにスーパー戦隊シリーズのメインライターを務め、ファンを喜ばせた。小説家としても「海の底のピアノ」(14)、「月神」(15)を上梓。近年は漫画原作者としても、才能を発揮している。父は「隠密剣士」(62/TBS)、「仮面の忍者 赤影」(67/CX)、「仮面ライダー」(71/ANN)などを大ヒットさせた脚本家・伊上勝。娘は「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(25/EX)のメインライター・井上亜樹子。

主題歌『ドラマティック平凡』
ORANGE RANGE

仮面ライダーアギト ポスター

コメント

仮面ライダー生誕55周年、そして仮面ライダーアギト25周年という節目の作品に、同じく25周年を迎えたORANGE RANGEとして関われることを誇りに思います。
変わらない想いを抱いて、変化しながら前に突き進む。テーマ的にバンドに重なる部分もありました。
この楽曲と物語が、戦う人々を支える強さになってくれたら嬉しいです。
ORANGE RANGE(HIROKI)

プロフィール

2001年結成。2003年シングル「キリキリマイ」でメジャーデビュー。2004年に発表した8thシングル「花」は、映画『いま、会いにゆきます』(04/土井裕泰監督)の主題歌として大ヒット。切なくも温かいメロディが映画と共鳴しオリコンシングルチャートに52週登場を続けロングヒット。同年に発表したアルバム「musiQ」では累計263万枚以上を売り上げる快挙となった。第19回日本ゴールドディスク大賞にてアーティストオブイヤーを獲得。昨年、ソニーミュージックと再契約し、「イケナイ太陽」のリバイバルヒットと供に年末にはNHK紅白歌合戦に19年ぶりに出場。TikTokでは「おしゃれ番長 feat.ソイソース」が5億再生を超え、ティーンからの支持も急上昇中。今年2月には結成25周年を迎え、新曲「メンソーレ feat.ソイソース」をリリース。世代を超えて多くのファンから支持されている。