KAIJIN

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どらぐらんざードラグランザー

登場作品
仮面ライダー龍騎
初登場回/初登場作品
第35話『タイガ登場』(2002年9月29日放送)

■説明

ドラグレッダーの強化形態。仮面ライダー龍騎が仮面ライダー龍騎サバイブにフォームチェンジすると同時にドラグレッダーが召喚され、この形態に変化する。

身体はより巨大化し、特に腕部やボディ部分の変化は顕著。飛行速度は最高900㎞まで上昇し、口から発射する火炎もドラグレッダーの5000℃から7000℃もの高熱になっている。また、龍騎サバイブが搭乗可能なバイクモードに変形する能力も新たに有している。


そのほかにも、ボディ各部が以下のような変化を遂げている。

頭部には、神秘的な超硬物質「アーメタル」製のドラグフェイスシールドが出現し、バイクモードではミラーモンスターの特性を検知する目「ドラグアイ」を守る役割がある。

触覚型のレーダー「ドラグフィーラー」は機能がパワーアップし、30㎞四方から40㎞四方にいる敵を感知可能になった。

腹部は丸みが増した「ドラグホイール」に変化し、バイクモードでは前輪のタイヤに変化する。

前腕の「ドラグアーム」はより巨大になり、バイクモードではドラグホイールを支えるサスペンションような役割を果たしている。

刃のように鋭い「ドラグフィン」は、背部だけでなく両肘と両腰にも出現し、その鋭利さで相手を切り裂く。

剣のような尾「ドラグテイル」は形状が変わり、厚さ55㎝の鋼鉄を切り裂く破壊力があるだけでなく、相手の攻撃を防ぐ盾として使用することできる。


龍騎サバイブがシュートベント(龍騎サバイブ)のアドベントカード使用して召喚した際は、必殺技の「メテオバレット」が発動。ドラグバイザーツバイから撃つ光弾に合わせ、同じ標的に向けて火炎弾を発射する。またガードベント(龍騎サバイブ)のアドベントカードを使用すると「ファイヤーウォール」が発動。見えない防壁に包まれたドラグテイルで龍騎サバイブを守り、相手の攻撃をはじき返す。

さらにファイナルベント(龍騎サバイブ)のアドベントカードを使用すると、必殺技「ドラゴンファイヤーストーム」が発動。龍騎サバイブを背に乗せてバイクモードに変形し、時速760㎞ものスピードで目標に突進。フロントカウル部分に位置する頭部から火炎弾を連続発射しつつ体当たりを繰り出して標的を吹き飛ばす。


全長:1055.0cm/600.0cm(バイクモード)

体重:380.0kg/380.0kg(バイクモード)

特色/力:飛行能力、バイクモードへの変形、7000℃の火炎


声:-

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