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仮面ライダー威吹鬼

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かめんらいだーいぶき仮面ライダー威吹鬼

登場作品
仮面ライダー響鬼
初登場回/初登場作品
七之巻『息吹く鬼』(2005年3月13日放送)

■説明

イブキが変身鬼笛・音笛(へんしんおにぶえ・おんてき)を使用して「鬼」と呼ばれる音撃戦士に変身した姿。

人間を襲い餌として喰らう巨大な怪物、魔化魍(まかもう)と戦う組織、「猛士(たけし)」の関東支部に所属しており、鬼となって魔化魍と直接戦う「関東十一鬼」のひとりに数えられる。

また、イブキは奈良県の吉野にある宗家の出身であり、幼いころから修練を積み、鬼としては異例の十代の若さで覚醒。エリートの鬼戦士として組織からも期待の目を向けられており、すでに天美あきらという弟子も迎えている。

移動手段として、猛士から支給された大型バイク「竜巻」に搭乗。現場にはあきらとともに二人乗りで向かうことも多い。


鬼たちは魔化魍の特性に合わせて「太鼓」「管」「弦」と呼ばれる楽器を模した音撃武器を使用。その中でも仮面ライダー威吹鬼(イブキ)は管を専門としており、主に自在に宙を舞うイッタンモメンやウブメといった魔化魍退治を担当している。

また、太鼓の技もある程度はマスターしており、ドロタボウとの戦いでは仮面ライダー響鬼(ヒビキ)や仮面ライダー轟鬼(トドロキ)とともに、音撃棒を振るう雄々しい姿を見せた。


普段は知的で大人しい雰囲気のイブキだが、宗家の鬼としての自覚が強いのか、魔化魍退治に掛ける想いは真剣そのもの。乱れ童子やオオナマズの胃袋といったイレギュラーな存在に苦戦を強いられ、手傷を負わされながらも戦意を失うことなく雄々しく立ち向かったのは、その表れと言えるだろう。


だが、無数の魔化魍が同時発生し世界を滅ぼすという「オロチ現象」を鎮めるべく、猛士総本部から宗家の鬼として「清めの儀式」を行うよう指名された際には、初めて命の危険を実感。恐怖に怯える日々を過ごしながらも、改めて太鼓の修行を重ね、儀式当日には覚悟を固めるまでに至った。


【『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』では……】

時は戦国時代。鬼の力を用いて手柄を立て、大名にまで成り上がるも退屈な城暮らしに辟易としており、カブキの求めに応じて巨大魔化魍のオロチを倒すべく、彼らの仲間となった。

仮面ライダー威吹鬼(イブキ)、仮面ライダー歌舞鬼(カブキ)、仮面ライダー凍鬼(トウキ)と3人の鬼が集まるも、オロチ擁する魔化魍集団「血狂魔党(ちぐるまとう)」は思いのほか強大で敗北。その後、仲間を6人に増やすも実は魔化魍側だったカブキの策略により仲違いを起こし、チームは解散となってしまう。

だが、ひとりで血狂魔党に立ち向かう仮面ライダー響鬼に感化され奮起。仲間たちとともに戦意を取り戻すと、襲い来る魔化魍忍郡を蹴散らし、さらには血狂魔党が新たに雇った強豪魔化魍のヒトツミに「音撃射・疾風一閃」を浴びせるなど、勝利に貢献した。


変身者:イブキイブキ(戦国時代)

変身時に使用するアイテム:変身鬼笛・音笛

変身者

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    イブキ

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スペック

■身の丈(身長):6尺9寸(約210cm)
■目方(体重):37.3貫(約140kg)
■パンチ力:4000貫(約15t)
■キック力:8000貫(約30t)
■ジャンプ力:一跳び44間(約80m)
■走力:1町(約100m)を2.5秒、1日で20里(約80Km)を走破
  • スペック
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口腔部を露出した頭部

「音撃射・疾風一閃(おんげきしゃ・しっぷういっせん)」発動時に口腔部をオープンした状態の頭部。
  • 口腔部を露出した頭部

関連アイテム

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    変身鬼笛・音笛

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    音撃管・烈風

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    音撃鳴・鳴風

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    音撃棒・山背風

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    竜巻

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    茜鷹

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    瑠璃狼

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    緑大猿

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    鈍色蛇

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    浅葱鷲

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    黄赤獅子