FORMS

仮面ライダー響鬼

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かめんらいだーひびきくれない仮面ライダー響鬼紅

登場作品
仮面ライダー響鬼
初登場回/初登場作品
二十四之巻『燃える紅』(2005年7月17日放送)

■説明

仮面ライダー響鬼(ヒビキ)の強化形態。

通常フォームの響鬼が精神を集中し、体内の火の気を最大限まで高めることでフォームチェンジする。その際、響鬼の足元から蒸気が立ち昇り、それはやがて鮮やかな朱色の炎となり全身を包み込む。それを気合の一声と共に薙ぎ払うと、全身を炎の如き深紅に染めた仮面ライダー響鬼紅(ヒビキクレナイ)が姿を現す。


響鬼紅は、夏になると出現する、小型だが太鼓以外の音撃では分裂、増殖してしまう通称「夏の魔化魍」と呼ばれる特別な個体に対抗するためのフォームである。

ヒビキは毎年夏が近づくと山に籠もり、改めて修行を重ねて心身を鍛えなおすことで、響鬼紅にフォームチェンジする力を身につける。


この鍛錬の賜物なのか、総合的な身体能力は大幅に上昇。全身の筋肉に大きな負担が掛かるため、約1時間しかこの形態を維持できないとはいえ、戦闘能力もそれに比例して向上。夏の魔化魍は「親」と呼ばれる素体となる能力の高い個体と、分裂後の「子」と呼ばれる若干能力の低い個体に分かれているが、子を相手にする程度であれば複数を同時にいなしつつ戦えるほど。音撃棒・烈火(おんげきぼう・れっか)を構え、そこから繰り出す炎の気を纏った一撃を叩き込み、次々と撃破していく。


親にトドメを刺す場合は、以下のような必殺の型を繰り出す。

炎の気を纏った一撃により紋章を作り出して標的の動き止め、そこへ音撃棒・烈火で日本同時に強烈な打撃を叩き込む「灼熱真紅の型(しゃくねつしんくのかた)」。

魔化魍に音撃鼓・火炎鼓を取り付け、連続で音撃棒・烈火を叩き込み、清めの音を打ち込む「爆裂強打の型(ばくれつきょうだのかた)」。


変身者:ヒビキ

変身時に使用するアイテム:-

変身者

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    ヒビキ

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スペック

■身の丈(身長):7尺3寸(約222cm)
■目方(体重):41貫(約156kg)
■パンチ力:8000貫(約30t)
■キック力:1万3333貫(約50t)
■ジャンプ力:一跳び49.5間(約90m)
■走力:1町(約100m)を2秒
  • スペック

関連アイテム

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    変身音叉・音角

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    音撃棒・烈火

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