CHARACTERS

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かいとう だいき海東大樹(超・電王)

登場作品
仮面ライダー電王
初登場回/初登場作品
『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』(2009年5月1日公開)

「お宝とはかけがえのないものさ、だから僕がいただく」

■プロフィール
種族:人間
性別:男性
年齢:不明
職業・身分など:エリア管理委員会の一員→怪盗
家族など:海東純一(兄)

 演:戸谷公人(とたに・きみと)

■この人物が変身する仮面ライダー
仮面ライダーディエンド
仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム

■説明
仮面ライダーディエンドに変身する青年。「お宝をのためなら命をかける」と豪語するほどの怪盗であり、世界を越えることができるオーロラカーテンで、さまざまな世界を渡り歩き、お宝を狙う。彼がディエンドに変身するために使用するディエンドライバーも、大ショッカーから盗み出したものだ。
同じくオーロラカーテンを操る門矢士(つかさ)は因縁浅からぬ仲で、敵対もすれば協力もするという不思議な関係を築いている。決して自分を見せようとせず、すぐにはぐらかしてしまう。その本心は彼の心の裏側を読み取ろうとするウラタロスにも完全には読み取れないほどだった。

野上良太郎たちとクチヒコゴルドラ)が率いる鬼の一族が決戦を迎えていたとき不意に仮面ライダーNEW電王の前に現れ、「こうすればもっと面白い」と言うと、ディエンドライバーで3体の仮面ライダーを召喚しそのまま去ってしまった。彼が召喚した仮面ライダーに、ウラタロスキンタロスリュウタロスが憑依して味方として戦ったため、結果として手助けをしたことになるが、海東がこのことを狙っていたかは定かではない。

その後、今度は野上良太郎が持つライダーパス、そしてデンライナーを手に入れるため、スパイダーイマジン(赤目)と契約して彼に近づく。まんまとライダーパスとデンライナーを手に入れはしたが、追ってきた時間警察の黒崎レイジにつかまり牢獄に入れられてしまう。
実は海東は、スパイダーイマジン(赤目)が飛んだ2008年11月22日に黒崎の家に忍び込み家宝の銃を盗み出していたが、その後の失態で、銃が収められた箱に入った本当のお宝「黒崎の母からの手紙」を川に落としてしまっていた。その手紙を黒崎に届けるため過去を変えようと画策し、良太郎たちの助けもあって無事手紙は黒崎に渡される。和解するふたりの様子を見て憤慨したイブが、単独で仮面ライダーG電王に変身して暴れ出すと、黒崎から渡されたケータッチ(ディエンド)を使って仮面ライダーディエンド コンプリートフォームに変身。「アタックライド 劇場版」で召喚した仮面ライダーたちとの一斉攻撃でG電王を撃破した。

目的を達成した海東は光写真館へと戻るが、その手には良太郎がデンライナーで使っているコーヒーカップが握られていた。


■戦闘時の決め台詞など
「面白そうだね。でも、こうすればもっと面白い」
「覚えておきたまえ、僕がもっとも嫌いなのは、自由を奪われることだ」
「あとは任せたよ、未来の僕」
「ひどい作戦だ。でも、嫌いじゃない」
「スペシャル大サービス」

関連アイテム

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    ライダーパス

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    デンライナーゴウカ

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    ライダーチケット スパイダーイマジン(赤目)

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    海東大樹のチケット

関連人物

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    コハナ

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    ナオミ

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    オーナー

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    モモタロス/M良太郎

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    ウラタロス/U良太郎

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    キンタロス/K良太郎

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    リュウタロス/R良太郎

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    野上幸太郎

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    テディ

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    少年姿の野上良太郎(超・電王)

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    門矢士(つかさ)(超・電王)

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    光夏海(超・電王)

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    光栄次郎(超・電王)

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    黒崎レイジ

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    子供時代の黒崎レイジ