CHARACTERS

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みょうこういん げいつ明光院ゲイツ

登場作品
仮面ライダージオウ
初登場回/初登場作品
第1話『キングダム2068』(2018年9月2日放送)

「最低最悪の魔王になったら俺が倒してやる、必ずな。俺を信じろ」

■プロフィール
種族:人間
性別:男性
年齢:18歳(2068年時点)
職業・身分など:レジスタンス→光ヶ森高等学校の3年生(再構成された世界)
家族など:不明

演:押田岳(おしだ・がく)

■この人物が変身する仮面ライダー
仮面ライダーゲイツ

■説明
2068年の未来からやってきたレジスタンスの一人。
正義感が強くまっすぐな性格で、荒廃した世界でオーマジオウから人々を救うために戦い続けてきた。
オーマジオウとの戦いで仲間たちが倒れていく中、明光院ゲイツは過去の時代に移動して「力を得る前のオーマジオウ」を倒そうと思い至り、仲間のツクヨミと共にタイムマジーンで2018年の時代へと移動。
若き日のオーマジオウ=常磐ソウゴを速やかに葬ろうとするが、ツクヨミの説得を受けて思いとどまり、彼が最低最悪の魔王になる存在かどうかを見極めるために行動を開始する。
その後はクジゴジ堂を拠点として、ツクヨミ、ソウゴと共にタイムジャッカーの歴史改変から人々を救うために奔走。
ソウゴとは事あるごとに衝突するが、世界を救いたいという同じ思いを抱えていることには気づいており、「ソウゴが最低最悪の王になると確信したら倒す」と約束する一方で、そうはならないと確信していた。
また、突如現れたもう一人のウォズ(白ウォズ)から救世主になる未来を預言されるが、ソウゴを信じ、かつて自身を裏切ったウォズ(黒ウォズ)とも協力して、皆で新たな未来をつくることを決意。
スウォルツ=アナザーディケイドとの最終決戦では親友のソウゴをかばって倒れ、お前なら最高最善の魔王なれる、と言い残して息を引き取った。

【新たな歴史(再構成された世界)における明光院ゲイツ】
2018年の時代に生きる高校生。
常磐ソウゴとは同級生であり、「明光院景都」という名で光ヶ森高等学校に通っている。

■戦闘時の決め台詞など
「ジオウが魔王になるだと?そんなわけがあるか!こいつは誰より優しく、誰より頼りになる男だ!そして、俺の友達だ」
「何をボサッとしてる!俺以外に倒されるなんて許さんぞ!」
「ジオウと共にまだ知らない未来をつくるのも悪くない。奴と俺たちとでな」
「幸せだったぞ。この時代に来て。ソウゴ……お前の仲間に……友になれて……」

関連アイテム

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    ジクウドライバー

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    ゲイツライドウォッチ

関連人物

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    常磐ソウゴ

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    ツクヨミ

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    ウォズ

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    白ウォズ

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    常磐順一郎

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    オーマジオウ(2068年の常磐ソウゴ)